フルーツのブログ -20ページ目

上差し中級Ⅱコースの食事会(식사모임)がありました。これはパダがみんなの分のサラダを盛りつけしているところです。その奥で、パインがくつろいでいます。

上差し頭をかいているのは、キリンです。その横にいるのは、アップルです。二人とも、お肉が来るのを待っています。

上差しおしぼりを大事そうに持っているのはクルムです。畳んでポケットに入れそうです。

上差し左の奥がフルーツこと私です。よく見ると、キリンは頭の上にビールをのせてもう酔ってます。

上差しこの半透明な鉄板でお肉を焼きます。初めて見たときは、氷を削って作ったのかと思いました。

上差し最後は、オモニの前で。ひさしぶりの食事会でした。秋か冬頃には韓国へ旅行に行きたいですね。この写真はオモニのママに撮ってもらいました。し韓国料理が食べたいのなら、地下鉄今里駅のそばの「オモニ」にお寄りください。韓国へ旅行に行きましょうを韓国語でいうと、한국에 여행 갑시다(ハングゲ ヨヘン カシダ)になります。

上差し兄の結婚式に出席するために、韓国のソウルに来ました。ここは、100周年記念教会(100주년 기념 교회)です。兄は牧師で、いつもは人々を神さまの下に導くためにここに立つのですが、今日は晴れやかな舞台として立っています。

上差し謝っているのではありません。育てていただいた両親に感謝の気持ちを表しています。こうやって深くお辞儀するのは、日本では珍しいかもしれません。

上差し韓国には教会がたくさんあります。日曜日になると、みんなぞろぞろと近くの教会へ礼拝を受けに行きます。たまたま撮った写真にも後ろのほうに教会が写っていました。

上差しソウルは大都市ですが、どこからでも建物の隙間から山が見えます。平地はほとんどなく、坂が多いため歩くと良い運動になります。

上差しいつも車の移動が多いのですが、今回はなるべく歩くようにしました。するといろいろと発見が多く、新鮮な気持ちになりました。坂がこんなに多いことも気がついたことの一つです。

上差し途中に、西大門刑務所(서대문형무소)という施設がありました。今は博物館になっています。話では聞いていましたが、実際、中に入ったのは初めてです。日本が韓国を支配していた時代に反発する民衆を収容する施設です。こんな施設が朝鮮半島の各地にあったそうです。

上差し独立門(독립문)です。朝鮮民族が自由と平和を願って建てられた門です。フランスの凱旋門を模して造られたそうです。ここに立つと、門の向こうに自由と平和(자유와 평화)があるような気がしてきます。

上差し韓国人は辛いものばかり食べるイメージがあると思いますが、果物(과일)もみんな大好きです。私もその一人です。じつはフルーツ韓国語教室のフルーツもここからきています。

上差し韓国にも商店街があります。でも、やっぱり日本とちがって品物が店からはみ出しています。自己主張が強いことがこういうところに出ていると思います。

上差し韓国の子供たちも絵を描くのが好きです。きっとこれは日本と韓国に限らず、世界共通のことだと思います。こどもたちだけが国境(국경)がないのかもしれません。

上差しニンニクです。こんなにたくさんニンニクを見たのは韓国人の私も初めてです。おそらく店の人が買っていくんでしょう。これだけあれば一つぐらいなくなっても・・・・・・・いけませんね。ちゃんとお金を出して買いましょう。今回は歩いたおかげでいろいろと発見がありました。韓国で生まれ育った私は韓国のことをよく知っているつもりでしたが、まだまだ私の知らないことがたくさんあるってことがよくわかりました。それでは私はソウルの街をもう少し歩いてみましょう・・・・あれ、テレビの旅番組みたいですね。ニンニクのにおいで倒れそうですを韓国語でいうと、마늘 냄새로 쓰러질 것 같아요  (マヌ ネセロ スロジコカッタヨ)になります。

上差しここは鶴見緑地のそばにあるスーパー銭湯の「水春」です。時間があるとき、たまに来ます(가끔 와요)。え、疲れてるように見えるって? はい、疲れてます。

上差しお風呂から出てきました。え、スッキリしたように見えるって? はい、スッキリしました。頭の中が空っぽになって、とても気分がいいです。ええと、家はどこだったかな? 疲れたときは、頭の中を空っぽにしますを韓国語でいうと、피곤할 때는 머리를 비웁니다(ピゴンハ テヌン モリル ピウニダ)になります。

上差しここは、たまに行く南巽にある「倉式珈琲구라시키」です。ここで、ぼんやりした時間を過ごします。野菜を食べる時も、ぼんやりした食べ方です。

上差しコーヒーカップを見つめたまま、ぼんやりします。

上差しコーヒーを飲もうとしても、ぼんやりしたまま忘れます。もう少しすれば、ここに何をしに来たのかも忘れます。もっとひどくなれば、自分が何者なのかもどんどん忘れていきます。大人ってこういう時間が必要ですよね。

※お子様は真似しないようにウシシ

休日はぼんやりと過ごしますを韓国語でいうと、휴일은 멍하니 보냅니다(ヒュイルン モンハニ ポネニダ)になります。

 

上差しここは奈良県(나라현)で、これからJR奈良駅を目指して歩きます。約三時間の行程です。最後まで歩けるかな~?

上差し三輪山(미와 산)を通り越して、すぐの辺りです。ここから少しずつ建物がなくなり、美しい山並みが眼前に迫ってきます。街中だといつも脚が重いんですが、こういうところだと脚がスイスイと勝手に動きます。

上差しゴールのJR奈良駅(나라역)に到着。ここでみなさんに謝ることがあります。じつは途中で電車(桜井線)に乗りました。ほんとうは最後まで歩きたかったんですが、時間の関係で電車を使うしかなかったんです。ガッカリ。笑い泣き でも、次の機会はちゃんと最後まで歩き通そうと思います。途中で電車に乗りましたを韓国語でいうと、도중에 전철을 탔어요(トジュンエ チョンチョル タッソヨ)になります。