ピタヤについての考察。 | すいかの歌舞伎町フル盛り日記

すいかの歌舞伎町フル盛り日記

ホストに通っているうちに、ついついどうでもいいことを調査・研究してしまうすいかです。



これは数年前に歌舞伎町でおきたことを書き残したわたしの日記です。

お恥ずかしながら全て実話ですが、もう時効よね?ww

このブログに最近登場したピタヤ。
ブログに記載したこととわたしの記憶の中にしかピタヤの情報は残っていません。

当時このブログは、知り合いの人たちのみに向けて書いていたものでした。
だから、読んでいた人はみんな、チャーハンにもハンバーグにも会ったことがあるし、ベリーちゃんともりんごちゃんとも飲んだことがある人たちでした。
そのため、記事の中には説明を省略している部分も多く、わたしの文章力のなさとか、ホスクラ用語以外にも、とてもわかりにくい内容になっていると思います。
無駄に長文が多いし。

とくにピタヤには謎が多いので、このタイミングに記憶を辿って整理しておこうと思います。


わたしがハンバーグと破局した年明け、急に■スラブで、わたしに関することの書き込みが増えた。わたしも■スラブでに少し書き込みをして様子を見たら、その書き込みをした人とチャットすることになり、■スラブのチャットで少しやりとりした。

そのときサブアド(■otmail)を交換したので、それからしばらくお互いがサインインしているときに、メッセンジャーでチャットを続けた。

そこで得られた情報。

□ピタヤはOLで20代半ばの女性。
□ハンバーグとは、共通の知り合いを通して紹介され、数年前からの知り合いである。
□知り合ってから少しの間、ハンバーグとはセフレだった。
□ピタヤは、『C』の客ではあるが、指名はハンバーグではなく他の幹部で、その担当が現在のピタヤの彼氏である。
□彼氏ができてからは、ハンバーグとは体の関係はないが、仲のいい友人としていろいろな相談にのっている。
□ハンバーグはピタヤには何でも話し、とくに元エース(すいか)のことはいろいろ聞いている。

ブログの代筆をしてもらったこと。
本営をしたこと。
ごちゃごちゃ言うので切ったこと(笑)
他店でシャンパンタワーされたこと。
『K』に出没したこと。
とくに客として切れてからは、ハンバーグはすいかの話をよくするようになったが、目に余る悪口ばかりで聞いている自分としても嫌な気分になり、ハンバーグの人間性に呆れた。
こんな奴に大金を遣って騙されたすいかがかわいそうなので、接触を試みることにした。

ピタヤの言葉を全部信じるとすれば、こういうことだ。
ピタヤの彼氏(『C』の幹部)にいては、誰なのか絶対言わなくて、そちらからチャーハンの情報(現在の彼女と近々結婚するとか)も入ったとのことだった。
ただ、『C』の幹部と付き合っているのは、歌舞伎町の情報が入るからで、それほど惚れている訳ではない。
本命の会社員彼氏とは婚約中で、その彼と年内に結婚するので、ホストとは別れようと思っていると言っていた。

この中のどこまでがウソなのか、全部ウソなのかはわからない。
ただ、サインインの時間帯から、昼の一般的な時間帯にPCに向かっていたということは事実だ。
解明するただひとつの方法は、ハンバーグに口を割らせることなのだが、よほどのことがない限り、ハンバーグはピタヤの存在を認めないだろう。
でも、この情報のリークは、「よほどのこと」ではないのだろうか?

数ヵ月後、わたしはハンバーグと平和に電話するタイミングがあった。
そのときはもう怒ってはいなかったが、彼と関わるつもりもなかった。
でも電話で少しだけ話した。
わたしはピタヤのことに触れた。
わたしに接触してきた、ハンバーグの密告者について。
わたしは、「相談相手は、口の固い子を選んだ方がいいよ」という言い方をした。
予想通り、ハンバーグは否定した。
否定はしたが、最後にこう付け加えた。
「でも今はもう、そういうことはないやろ?」
これは遠回しな肯定だ。

わたしはピタヤの言っていた、ホストと一般人の二股について思い出した。
婚約者と結婚したのかも知れない。
OLだと言うのも、社内恋愛も、全部嘘で、ただ飛んだのかも知れない。

でも、どちらにしてもピタヤは、歌舞伎町という樹海を彷徨う女のひとりであった。
歌舞伎町では「お金を遣った(持っているではない)人が偉い」。
その次に(?)「情報を持っている人が偉い」という幻がある。
もっと別の意味で、ホストの客じゃなくて「趣味彼の方が偉い」という考え方もある。

わたしも一瞬、その幻に犯されかかったことがある。
社長客になると、おのずといろんな情報が入ってくる。
それは、自分が重要な人物になったという錯覚につながった。
チャーハンの客である自分。
チャーハンのエースである自分。
チャーハンの最後のエースだった自分。
そしてその錯覚は、自分の中だけでななく、歌舞伎町の中では通用した。
あ、話が反れている。
チャーハンのエースの優越感は「お金を遣った人」の方だ。
こんなのあの小さな町の中だけの価値で、一般社会からすればホストに大金を遣った人の方がバカだ。(大金持ちを除くw)

とにかくピタヤは、どれだけ歌舞伎町でお金を遣ったのか知らないが、情報を持っているという部分に価値を見出してしまった。
たぶんピタヤはわたしと接触して、思ったほどおもしろくなかったに違いない。
何しろわたしは、ハンバーグの本営に全く騙されてはいなくて、傷ついてもいなかった。
そして本営のタイミングでは、1円もお金を落とさなかった。
そしてわたしは、ピタヤの知らないハンバーグの重要な秘密を知っていた。
だから、チャーハンのことを持ち出して、わたしを動揺させようとした。
情報という部分において、わたしより自分の方が上であることを示したかったのかも知れない。
『H』の社長のエースより、『C』の幹部の本彼(?)の方が重要な情報に近づけていると言いたかったのかも知れない。

ただわたしは、チャーハンのことについてはピタヤの話に一切取り合わなかった。
チャーハンには、その辺の売れっ子ホストと同様、何度も結婚説が出て消えてを繰り返しているので、そんなことどちらでもよかった。

今となっては、ピタヤがどうしているのかわからないし、興味もない。
でも、情報を振りかざし、人を傷つけようとするピタヤのような人は歌舞伎町以外にもたくさんいる。
はっきり言って好きなタイプではないが、そういう人と実際に仲良くなると便利だったりするし。

ピタヤが例え歌舞伎町を離れても、今でもきっと情報は好きのだろう。
まさか今、ここを読んではいないかい?ピタヤ。