お別れ。1 | すいかの歌舞伎町フル盛り日記

すいかの歌舞伎町フル盛り日記

ホストに通っているうちに、ついついどうでもいいことを調査・研究してしまうすいかです。



これは数年前に歌舞伎町でおきたことを書き残したわたしの日記です。

お恥ずかしながら全て実話ですが、もう時効よね?ww

きのうは仕事納め。
夜、会社の忘年会に仕事で遅刻しつつ出席した。
銀座で韓国家庭料理。
絶対大久保で食べた方が安くておいしい。
職安通りの向こう側のお店は、全然コジャレていないけど。

チャーハンが『G』へ出る日だと聞いていたので、忘年会を1次会だけ出てベリーちゃんと『G』へ。
が、それはチャーハンの勘違いで、チャーハンが『G』に出勤する日は、明日だった。
ガセネタを流したチャーハンを呼び出し、頂き物の『魚久』の京粕漬を焼いてもらう。
やっぱり魚久は旨い。
新店のメニューなど相談にのって、『G』の食事代をタダにしてもらい、帰宅。

そう言えばクリスマスイベントにわたしが行かなかったことについて、ハンバーグは相当ごちゃごちゃ言っていた。
「イベント微妙やったわ」
「え?」
「プリンさんがサンタで、俺がトナカイやってんけど、トナカイの衣装めっちゃ微妙やし、なんかモッコリなってて恥ずかしかってん。ほんまあんなカッコで人前出れんわ。プリンさんは、ハンバーグ似合ってるよーとか言ってたけど、ありえへんわー」
「でも着たんでしょ?」
「もう絶対断るわ。プリンさんにこれから衣装のことで何か言われても。あんなんもう嫌や」
「へー」
「ってか、すいかは何で店に来てくれんの?」
何だかしつこく、「彼女であるわたしが、どうして店に来ないのか?理解できない」と言っていた。
わたしは「店に行く彼女が理解できない」と答えた。


今日の夕方。
色彼、ハンバーグから再び電話あり。
また店に来ない理由を聞かれる。
心情的な理由で伝わらないなら、物理的なことで言うしかない。
「だから、平日の早朝は無理よー。お酒飲んで会社行くとか、ありえない!」
「でも、それはすいかの気持ちの問題やろ?カステラのお客さん、彼女もOLさんで昼職やねんけど、今朝も来てくれてたわ。俺、すいかのこと思い出して、めっちゃカステラうらやましかってんで」
「何が言いたいの?日の出に行かないからわたしに気持ちがないとかそういうこと?」
「俺はそう感じるんやから仕方ないやろ?」
「・・・」

話は平行線だ。
「お客さんにそう言うならわかるよ。そういう営業するのは。もう一回確認だけど、ハンバーグくんは、彼女にもそうしてほしいのね?」
「ホストの彼女は、彼氏を支えるんが当たり前やろ?」
「これはさー、付き合う前にも話し合ったよね?で、ハンバーグくんはすいかが嫌ならいいって言わなかった?」
「でもなぁ。気持ちあったら誰でも店来るやろ?だいたいすいか、俺はめっちゃ落ちてんで」
「はい?店に行かないこと?」
「違うわ。何ですいかはクリスマスに何もプレゼントくれへんの?そんなん気持ちがないからやろ?」

ばれたか(笑)


つづく