彼女らしくない恐縮。 | すいかの歌舞伎町フル盛り日記

すいかの歌舞伎町フル盛り日記

ホストに通っているうちに、ついついどうでもいいことを調査・研究してしまうすいかです。



これは数年前に歌舞伎町でおきたことを書き残したわたしの日記です。

お恥ずかしながら全て実話ですが、もう時効よね?ww

ハンバーグの方から
「金曜日か土曜日会おう」
と言ってきていた。
金曜日は仕事の終わり時間が遅そうで、わたしは土曜日の方が都合が良かった。
ただ、土曜日は以前『H』に行こうと約束した梨ちゃんとの飲みの可能性もあった。

わたしは、日にちだけでも決めるためにハンバーグにメールした。
《明日だったら、何時?それとも土曜の方がいい?》
ホストの「場面で」に振り回されたくない。

ハンバーグからは、
《金曜日はお客さんとの食事が入ってしまってん。土曜日の夜は友達と約束してあるから土曜日の夕方とか早い時間ならいいよ》
というような内容の返事が来た。
わたしは土曜日の夕方は時間的には大丈夫だったが、彼女としてはずいぶんないがしろにされた時間帯を指定されたような気がしてちょっと不愉快だった。
それでも目的は話すことなので、彼に時間を合わせることで了解して返事を出そうとしたら、電話がかかってきた。

メールと同じ内容のスケジュールを声で説明されて
「じゃあ、土曜日に」
と言って電話を切った。
それからちょっとして、再びハンバーグから電話があって、
「金曜日、お客さんとの食事、キャンセルしたわー。すいかとのこと、優先させるから」
と言われて、困った。

「そういうの、やめてよ」
わたしはまだ、ハンバーグとの関係は完全に本営とばかり思っているので、そんなことをされると、《そのお客さんより、使用金額を期待されても困る》という彼女らしくない恐縮をしてしまうのだった。
そう言えばわたしはまだ、彼女になってもお店に来てほしいのか、ハンバーグに確認していない。
結局、金曜のわたしの仕事の終わった後に会うことにして電話を切った。

今日、わたしは結論を出すことができるのだろうか?
本営を楽しむはずなのに、なぜかちっとも笑えるネタもない。
おかしいな。