※学芸会参観日。1の続き
学芸会は、新人くん達のお笑い的なものから始まった。
りんごちゃんが友達と来ていたので、軽くあいさつする。
りんごちゃんは
「ししゃもかわいー!!」
と嬉しそうだった。
今日の『C』はちょっとかわった営業スタイルで、12時からの学芸会イベントはホストくんたちの出し物を見るだけ。
そしてそれが終わってから、通常営業となる予定。
わたしは前日からハンバーグくんとほとんど連絡をとっていなかった上、このイベントに来ることを決めたことすら伝えていなかった。
遠くの卓にハンバーグくんをみつけて、とりあえず「来てるよ~」という意味のテレパシーを送ったが、気づかれなかった。
ホストくんたちに紛れて『C』のオーナーが超ラフな格好でビールを持ってある卓にいた。
気づいたら、その横にチャーハン。
「チャーハンがいる」
わたしはグレーちゃんとココちゃんに伝えた。
わたしは何となくチャーハンには気づかれたくなくて、目が合わないようにしていた。
たまにハンバーグくんの方を振り返って見ていたが、結局ハンバーグくんは気づかなかった。
そんなことをしているうちに、チャーハンと目が合ってしまった。
やば。
チャーハンは気づかなかった。ふりをしたように見えた。
本当のところはわからない。
でもタイミングって、ある。
お笑いのチームがいくつか。
ダンスのチームもいくつか。
プリン王子率いるアイドルユニットは歌と踊りでみんなを魅了していた。
そして、バンド。
2つ以上のチームに属しているホストくんもいたりして、みんなそれなりに練習に励んだことが伺えた。
わたしもおかんとして、息子のお友達のがんばる様子をおもしろく見た。
代表が似合わないTシャツを着てオヤジくさい踊りを踊っていたので、おもしろすぎて笑い転げてしまった。すまん、代表。
でもまた、わたしの中の代表ブーム来るかも。
つづく
追記:
更新滞ってて、ごめんなさい。
今日は一気にいきますよ。
色ボケもたいがいにしないと(笑)