※わたしは、冷め切ってしまったのか?1の続き
土曜日。
ベリーちゃんに『K』に誘われていることと、リンゴ飴くんのバースデーイベントが気になり電話してみるが、
不在着信。×2回。
1度折り返しがあるが、出損なう。
少しして折り返すが、不在。
午前2時になって着信。
少ししてかけ直す。
少ししてかかってくる。→一週間ぶりに話す。
「やっとつながったな」
「うん」
「リンゴ飴さん残念がってたで」
「そう」
「何してるん?あ、同業の人帰るから、後でかけ直すな」
結局、かかって来ない。
日曜日。
「かけ直す」と言われたままなので、こちらからかけることではないと思いながら電話。
しばらくしてかかってくるが、またすぐ「かけ直す」と言って切られる。
かけ直ってこないだろうと思い、メール。
《昨日は最後までパキさま祝いに行く可能性があったよ。でもあのまま連絡なかったから。お休みの日にごめんね》
と少々嫌味な内容。
深夜に電話あり。
「食事いつがいい?」
「いつでも」
「じゃあ、月から水のうちいつか」
整理した訳ではなく、一週間のやりとりはこれで全てである。
落ち込んでる親友に対しても、切れそうな太客に対してもこれじゃダメだろう。
という訳で、またもやハンバーグくん不信は募った。
何よりも、ハンバーグくんと一週間話さなくても大丈夫な自分に驚く。
3日連絡がないだけで死にそうになっていた、あの日は何処へ。
わたしはもう、大丈夫なのかも知れない。
こんな人にわたしの自己嫌悪を話して、理解してもらえるとは思えない。
あんなに好きだったのに、大変悲しいことである。