ありがたいことに、コロナ禍後の、(オンラインだけでの開催ではない)神学院での公開ザビエル祭に毎回行けており、9時開場で、10時からごミサ、12時半から講演会、14時半から閉会式(神学生総出での「主の召しあれば」合唱)、という、おおむね全体の進行の流れが分かって来ているのだけれど、
新機軸での出し物が加わると、他の出し物とのバッティングが起きてしまって、本当はどれもこれも全部参加したいし、見物したい!という思いであるのはヤマヤマなのだけど、何かを断念せざるを得ない。
それが今年の場合、映画上映会であって、神学院ツアー同様、定刻での開始となるのだけど、その時間割がプログラムには書いていない。書いていないので、「どこでやっているのかなぁ?」と興味本位で2階の会場を覗きに行った者でないと開始時刻は、知られないままである。私は、たまたま、神学生のサインを集めに、子供向けのイベント会場まで覗きに上がって、初めて知りました。
11:40開始だと、11:45から聖堂で行われる「イエスのカリタス修道女会コンサート」と完全にバッティングするし、
のんびり昼食なぞ食べてる日にゃあ、完全に乗り遅れてしまう。来年からは、もっと、神学生のサイン集めの順番から何から、全体を俯瞰して、戦略的に効率的に攻略せんとあかんなぁ、と思い知った次第。
開始時刻については、まぁ130分という、2時間越えの作品を上映していたこともあり、早めに始めないと、ザビエル祭自体が終わってしまうので、仕方ないと言えば仕方ないのだけど、せっかくSIGNIS JAPAN(シグニス・ジャパン、カトリックメディア協議会)の活動紹介の場でもあるのだから、もう少し情宣について考えてもろても良かったんじゃないかなぁ…
