振替休日の月曜の今日、朝早くから、某小教区のバスツアーに参加させていただいて、カトリック日本神学院のザビエル祭2025に行って来ました。

 

東京神学院から日本神学院として再出発した今年度は、長崎大司教区から新たに谷脇誠一郎神父様がモデラトール(養成者)に加わり、12:30からの講演会でご自身の召出しについて、おっとりとユーモラスな語り口ながらも、長崎の人情に触れるような、ビビッドなお話をされて、温かい人と人の心の触れ合いの中で、魂を突き動かす決断、召出しと主体的な応答のドラマが起こるんやな、と思いました。

神学生も数が減って、ここ神学院で学んでいるのは16名。
神学科4年
 丹生信雪神学生(大阪高松大司教区)
神学科3年
 鎌田誠神学生(厳律シトー会)
 近藤真理生神学生(名古屋教区)
 大石真理神学生(横浜教区)
神学科2年
 今井克明神学生(東京大司教区)
 山田将太郎神学生(京都教区)
 ホアン・コン・フォン神学生(イエズス会、聴講生)
 ラクラ・ブリヤタム神学生(イエズス会、聴講生)
神学科1年
 チョン・ゾンイル神学生(広島教区)
 藤井健司神学生(横浜教区)
 レ・ヴァン・ビエン神学生(聖パウロ修道会)
哲学科1年
 斎藤広法神学生(フランシスコ会、聴講生)
日本語研修生
 グェン・クァン・ディン研修生(横浜教区)
 グェン・ヴァン・アン研修生(横浜教区)
予科
 森田侑人予科生(横浜教区)
 山川啓予科生(京都教区)

※他、横浜教区からの2名が休学中

ただでさえカトリック人口の少ない日本、しかも世界の最先端を行く少子高齢化社会で、なかなか福音宣教の努力(…もあまりしてないかも)だけでは、召出しを増やすのは難しいかもですが、引き続き、祈ると共に、稲川神父様や谷脇神父様の召出しの感動的なお話を、一人でも多くの適齢期の男子諸君に聞いてもらえる機会があればよいのに…、と思うのです。