割れた破片がある場合は作業的には簡単になります。 が今回はありません。
証拠隠滅の為、捨てたそうです。 ありがたい。
と言う事なんで陶器と相談です。 陶器というのは緩やかなカーブだったり、
ちょっと凹凸があったりですね。
無いものをイメージしてですね、作業手順なんかをイメージして、あとは4時間集中!
イメージできた場合ほぼ成功なんですけど、あとはやる気と集中力です。
やる気と集中力がある場合、ご飯いりません。 トイレも行かないね。 そういう部分が無くなる。
頭はボーとしてます。 ただ手が動いてます。 見てるようで見て無かったり。
修復というのは気になる部分だけの事ではないんです。 全体の調和だったり、バランスでしょうか。
立ったり座ったり覗いたり、すかして見たり電気消したり付けたり、片付けたり。
まとめるのは気合いですが、脳は消耗してます。 一部分だけで動いてるような感じ。
完成はこんな感じです。 イメージに近いので良しとしました。
これがフルクタスの修復です。


