訳も分からず目からこぼれる

一粒の雫。

思わず笑ってしまいそう(苦笑)

何も淋しい事なんかないのにね

悲しみには多分、強いはずだよ?

なのに何で出てくるんだろ(笑)

あなたが愛しいから?

辛そうなあなたを見てるのが

耐え切れないから?

そんな……あなたに

何もしてあげれないから………?

理由をあげだしたら

キリがないね?

頬をつたう雫の一粒一粒に

あなたへの心が乗ってるのかな?

雫の感触を感じる度

あなたへ想いをはせる……

そしてどれだけ……

あなたが大切かを実感する…

自己表現が下手でゴメンね……

いつも後手後手だよね……

上手く気持ちを言葉に出来なくて

ついあなたを怒らせ………

傷つけてしまう

そうゆう後悔が頬を伝う

雫になってるのかな?

そうなら……

素直に受け入れます…

口下手で臆病な私が

自らに課した

「哀情」と「愛情」……

しっかりと胸に刻み込み

頬を流れる雫を全身で感じ

静かにあなたへの想いを

募らせます。

心より愛するあなたへ……
この気持ちが伝わる日を

私はいつまでも待ち続けます。

たとえ……

世界から輝きが消えようとも…