子供たちを出産してから、
毎日病院に通っているのですが、
2週間くらい前から
カンガルーケア始まりました🦘
初めて今日後でカンガルーケアするよ、と言われた日は、カンガルーケアが何かはうっすら知っていたけど、目的とかやり方とか詳しいことは知らなかったのでかなり緊張しました
その日はまだ私は入院中で
子供たちはほんの4〜5日前に生まれたばかり
子供たちは1500gにも満たずに産まれたので
本当に小さかった。
とりあえず急いでカンガルーケアについてググり
YouTubeで見て予習
正直、こんなのできるわけない!と思いました。。。
簡単に私の理解を書くと、
カンガルーケアとは
赤ちゃんとskin to skinで触れ合うことで
赤ちゃんの呼吸や精神が安定したり、
親としての自覚が芽生えたり、
親子の絆が強まるもの。
その時私はまた産後1週間も経っておらず
腕の筋肉が無さすぎてベッドから1人で起き上がることも出来ず
低血糖で頻繁にフラフラしていたので、
産まれたての赤ちゃんを落としてしまうのではないかとかかなり怖かったです
結論、
ちゃんと看護師さんが上手い塩梅で
赤ちゃんを胸に乗せてくれるし、
意外としっかり安定感があって
心配する必要はなかったーー
!
当たり前か。。。。
そして、子供たちの前では無意識に緊張するのか倒れることも無かったです。
とにかく何もかもがいちいち初めてなので
逐一不安になります
(今はすっかり慣れました
)
それからというもの
基本的には毎日カンガルーケアを
一日1人あたり2時間以上はしています
胸の上に娘を乗せてもらうと、
すぐにスヤァーと寝てくれて、そのままずーっと寝ています
可愛いすぎる…♡ と毎日思う…
がしかし
搾乳などで寝不足もあるので
(子供達が退院したら絶対もっと寝不足ですが)
流石に抱っこしたまま
眠りこけるわけにはいかないので
必死に睡魔と戦っています
そんなこんなで
最近の私の服装は毎日
前開きのシャツ+授乳キャミソール。
授乳キャミソールは子供にガッツリ触れるので
なんとなくだけど
天然竹繊維のもので良かったと思ったり。
(病院のベッドファブリックが既に天然素材ではないと思いますが
)
ちなみに今はドイツ人赤ちゃん2人+
うちの双子の4人部屋なのですが
ドイツ人パパは赤ちゃんを抱っこしたまま
グゥーと寝てました
強い…
あと、一昨日くらいから
双子のうちの1人に直母練習始まりました
既に私の母乳を飲んでくれてはいるのですが
直母もまた、親子共に初めてのこと…
娘からしたら
寝てるのにいきなり目的も分からず
口を全開に開けさせられて苦しいのか
ギャン泣き
母乳は出てるけど気がつかないのか
結局そこからずっと最後までギャン泣き、
結局それどころじゃなく断念…を繰り返しています。。。
授乳って難しい。。。
そりゃ、産まれてからずっと、注射器で授乳されてきたんだもんね…
訳もわからず苦しいよね。
少しずつ練習しようね、と話しかけつつ。。。
同室の目の前のドイツ人パパ達2人の存在も
気になる私…
ドイツって結構、電車の中とかで
普通にケープも何もなくオープンに
授乳しているお母さんを
見かけたりすることもありますが
やはり私としては
授乳や搾乳はプライベートゾーンで行いたいのが正直なところ。。。
目の前に男性がいようが
看護師さんも普通に私に授乳するように言ってくるし、もうここは仕方ないと割り切ってオープンに授乳しましたが
やっぱり個室がよかったです
(ちなみにパパ達は気を遣ってくれたのか?全く興味がないのか?全然こちらを見てなくて、私も気にしすぎではあります
)
母の緊張が娘にも伝わってしまったかな。。。
授乳ケープを使いたいけど
今は看護師さんの補助が必要なので
今しばらくオープン授乳しなければならなさそうです。
こういうところでも
なんとなく文化の違い?を感じる…
日本はどうなのでしょう。
そんなこんなで
今はまだ自分のために使える時間が多い方にも関わらず、毎日グッタリ疲れて
夜は死んだように眠ってます。
(眠れるだけマシですよね↑)
でもどれだけ疲れても
赤ちゃんのお世話をしていた日々は宝石みたいな日々だった…
というお友達の言葉がすごく心に残っていて
間違いない、とも思う
こんな日々も今だけだと思うと、1日1日を大切にしないとな!と思います。
今日も引き続き頑張ります
