日本でも通産省の支援を受け、日本通信販売協会が1999年8月からBBBと同様なオンラインマーク制度の試行実験を始めている。
オンラインマーク制度の検討にあたってはEC協議会消費者ワーキンググループが重要な役割を果たした。
日本でもこうした優良店マークのような制度が成功すれば消費者にとってメリットが大きい。
リアルの店と違い、ヴァーチャル・ショップでは、消費者は近所の評判や店構え、応対の態度などから店の信用度を確認することができないため、有名な店でなければ何を信用の基準にしたらいいのかわからない。
こうしたマークが普及すれば消費者として一定の判断がつくため、インターネット取引の発展に大変効果があろう。