書庫のタイトルにもしちゃった『趣味の部屋』。
先日観た舞台のタイトルだ。
戸次さん演じる土井君がハマれる趣味を色々試していてどれもハマれないという件がある。
その中の一つにジグソーパズルがあった。
 
ジグソーパズル。
昔ハマってたなぁ~。
作ってる最中はいいんだけど、完成してから飾る場所がないってのが一番の悩みだった。
ひとえに部屋が狭いってだけの話しなんだけど…。
それで結局作らなくなっていった。
 
私の密かな野望として、いつか『ジグソーパズル・バー』なるものをオープンさせたい。
ネットカフェや漫喫のように、ただただひたすらジグソーパズルをやるだけの空間。
私みたいに、飾る場所がなくても、とにかくジグソーパズルをやりたいだけの人用の。
ボトルキープならぬパズルキープなんてしたりして。
で、その時のお店の名前を『趣味の部屋』にしよう!…というどうでもいい計画だけ立てている(笑)
 
とにかく、ムショーに何かをコツコツと作り上げたくなる時がある。
白井さん演じる金田さんが作ってたガンプラのように。
テレビもラジオも音楽もいらない。
とにかく作るだけの作業に没頭したくなる。
 
で、たまたま立ち寄った本屋さんでふと目に留まったのが「ユニット折り紙」の本だった。
小学生の頃作ったなぁ…と思いながら何冊か立ち読みをした。
多面体ものからくす玉ものまでいろんなものが掲載されていた。
 
その時は、買うまでには至らなかったけど、結局頭の隅にひっかかってしまい、数日後に本と折り紙を買ってしまった(笑)
 
今回私が買った折り紙の本は、小学生の頃作ってたのと少しユニット単体の折り方が違うものだ。
完成した時の見た目に魅かれてその本を買った。
ちなみに小学生の頃作ってた折り方に名称があったことも、この時初めて知った。
 
イメージ 1
『薗部式ユニット』と呼ばれる、由緒正しく、且つ、ごくごく一般的な折り方。
いつどこで誰にこの折り方を習ったのか、もう記憶にもないけど、
とにかく今でも難なく折れるのがこのパターン。
 
 
で、今回私がカッコイイって思ったのが、コレ
↓↓
イメージ 2
『つがわ みお』さんという方の本です。
 
この頂点部分が今までに見たことのないものだったので
(単に私が知らなかっただけ…だろうけど)、
「これで作ってみたい」と思って、思わず買ってしまった。
 
とりあえず、まだ三角形しか折ってないし、人生の最高記録が24面体だけど(笑)
気長に作っていきたいと思う。
 
なんせ、趣味だから。