埼玉県上尾市 リハビリ・コンディショニング専門  【志高 理学整復院】 -229ページ目

リハビリテーションにたずさわっているセラピストの皆さんへ! 脳梗塞後の弛緩性麻痺上肢を例に

志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。

 

 

今日の埼玉県上尾市は、暖かい 春の一日 です (^^♪

 

 

『 機能の回復は これ以上は望めないので、リハビリテーションは終了 と言われて、途方にくれたけど ・・・ 』

 

なんとかしたい! もっと良くなりたい! あきらめたくない! 

 

・・・ という一心で 志高理学整復院を探し出してくれた方々。

 

 

志高理学整復院で対応させていただいている 脳出血・脳梗塞・頭部外傷・脊髄損傷不全麻痺 などによる 後遺症改善に励まれているクライアントの皆さんは そういった方々です。

 

 

 

現在 発症4年経ちましたが あきらめることなく まだまだ脳梗塞後遺症の改善に励まれているクライアントさん 。。。 

 

 

いまから2年前に志高理学整復院に来院されるまでは、 

 

 

発症から2年の間 それまで このクライアントさんに関わってきた医療側は 筋収縮が認められない弛緩性麻痺側の腕と手 に ついては あきらめて 何もしてこなかったそうです。

 

 

発症して2年間、「 もうこの腕は動かないから。」 と言われて 亜脱臼した状態のまま痛みをこらえて過ごされてきました。

 

 

 

先日、 そのクライアントさんが、 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニング を “週1~2回のペースで 継続されてきた成果” を 日常生活の中での様子を踏まえて話してくださいました。

 

 

『 最近は 左手(麻痺側)で お茶碗をもって食事ができるようになりました(^.^)。 いまは 食卓まで お皿を両手で運んでいます。 杖を使わないで歩けるようにもなったので。 左手で お皿をもてるようにもなったので (^^♪ 』

 

 

 

他にも 志高理学整復院に来院する前の状態では考えられなかったことを いくつかあげてくれて、

 

 

 

『 子供たちにとっての ‟お母さんとしての役割” を 果たせるようになって 発症してから感じていたストレス が かなり減りました。』

 

 

と おっしゃっていました。

 

 

 

お茶碗をもつ練習 や 杖なしで歩く練習、両手で持ち運ぶ練習 を 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニングの時間でおこなったわけではありません。 

 

 

日常生活の中で実感できた これらのことは、 すべて クライアントさん自身がチャレンジされて、 “できそうだから ・ できるかもしれない” という感覚をもったので “やってみたら できたこと” ばかりだそうです。

 

 

 

志高理学整復院でのマンツーマン対応での時間を使って 継続しておこなってきたこと は、

 

 

ただただ、【 カラダを “機能的に” つなげて 動けるためのベースを整えるコト 】 を 継続しておこなってきました。

 

 

なぜなら それが 【 ココ(志高理学整復院)でしか ・ マンツーマン対応のコノ時間 でしか できないこと 】 だったからです。

 

 

約1時間 という 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニング において、 “クライアントさん自身のリハビリテーション” に つなげるために “いま ココ” で やるべきこと を 継続しておこなってきました。

 

 

 

。。。。。

 

 

 

いま 自分の目の前に、 自分自身のリハビリテーションに励まれている方々がいるセラピスト( とくに 理学療法士 ・ 作業療法士 ・ 言語聴覚士 )の皆さん に お聞きしたいことがあります 。。。

 

 

 

クライアントさん・患者さん・利用者さん が 望んでいる人生

 

ご本人が 尊厳をもって そのひとらしく これからも生きていける人生

 

そのために “身体機能の回復” は 大きな意味をもちます。

 

はかり知れない “意味“ を もちます。

 

 

われわれは “その部分 つまり 身体機能の回復” に “しっかりとたずさわること” を 求められ、 “その役割を果たすこと” を 期待されている “国家資格” です。

 

 

 

【 ほんとに それは “本人のプラトー” なのでしょうか? 】

 

 

 

 

“ご本人の豊かな人生を”  と  言葉にするのは簡単です。

 

 

われわれは、 ご本人が ホントに望んでいるモノ に 応えることに、 もっと 真剣に取り組まないと 。。。

 

 

そんなふうに感じることが 最近は 多々あります。

 

 

 

 

先日の NHK Dr.Gスペシャル 「脳卒中」 でのリハビリ場面でも 映像に映し出されていたのは ・・・

 

ただ できないことを訓練するだけのリハビリ場面 でした。

 

ごくごく一般的な 作業療法室で目にすることが多い光景 でした。

 

 

 

“できるための準備” を 整えることなく

 

 ただ ただ できないことを訓練するだけの。

 

 

 

 

。。。。。

 

 

 

 

クライアントさん・患者さん が 望んでいる人生

 

ご本人が 尊厳をもって そのひとらしく これからも生きていける人生

 

そのために “身体機能の回復” は 大きな意味をもちます。

 

はかり知れない “意味“ を もちます。

 

 

われわれは “その部分 つまり 身体機能の回復” に “しっかりとたずさわること” を 求められ、 “その役割を果たすこと” を 期待されている “国家資格” です。

 

 

 

あきらめるの 早過ぎませんか?

 

やるべきこと やったうえでの話ですか?

 

次につなげること を 考えていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志高理学整復院を選んで来院してくれた 目の前のこの人が 豊かな人生を送れるように

 

 

理学療法士として積み重ねてきたモノを駆使して 自分は これからも向き合っていきます。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

志高理学整復院のブログの目的 

 

『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』

 

です (^o^)/

 

 

【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】


【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】

 

 

‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v 


 

 

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なるかもしれません ヽ(^。^)ノ

 

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