リハビリテーションにたずさわっているセラピストの皆さんへ! 脳梗塞後の弛緩性麻痺上肢を例に
志高(しこう)理学整復院 の “日常をご紹介する” ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 院長の岡本高志 (理学療法士・柔道整復師) です。
今日の埼玉県上尾市は、暖かい 春の一日 です (^^♪
『 機能の回復は これ以上は望めないので、リハビリテーションは終了 と言われて、途方にくれたけど ・・・ 』
なんとかしたい! もっと良くなりたい! あきらめたくない!
・・・ という一心で 志高理学整復院を探し出してくれた方々。
志高理学整復院で対応させていただいている 脳出血・脳梗塞・頭部外傷・脊髄損傷不全麻痺 などによる 後遺症改善に励まれているクライアントの皆さんは そういった方々です。
現在 発症4年経ちましたが あきらめることなく まだまだ脳梗塞後遺症の改善に励まれているクライアントさん 。。。
いまから2年前に志高理学整復院に来院されるまでは、
発症から2年の間 それまで このクライアントさんに関わってきた医療側は 筋収縮が認められない弛緩性麻痺側の腕と手 に ついては あきらめて 何もしてこなかったそうです。
発症して2年間、「 もうこの腕は動かないから。」 と言われて 亜脱臼した状態のまま痛みをこらえて過ごされてきました。
先日、 そのクライアントさんが、 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニング を “週1~2回のペースで 継続されてきた成果” を 日常生活の中での様子を踏まえて話してくださいました。
『 最近は 左手(麻痺側)で お茶碗をもって食事ができるようになりました(^.^)。 いまは 食卓まで お皿を両手で運んでいます。 杖を使わないで歩けるようにもなったので。 左手で お皿をもてるようにもなったので (^^♪ 』
他にも 志高理学整復院に来院する前の状態では考えられなかったことを いくつかあげてくれて、
『 子供たちにとっての ‟お母さんとしての役割” を 果たせるようになって 発症してから感じていたストレス が かなり減りました。』
と おっしゃっていました。
お茶碗をもつ練習 や 杖なしで歩く練習、両手で持ち運ぶ練習 を 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニングの時間でおこなったわけではありません。
日常生活の中で実感できた これらのことは、 すべて クライアントさん自身がチャレンジされて、 “できそうだから ・ できるかもしれない” という感覚をもったので “やってみたら できたこと” ばかりだそうです。
志高理学整復院でのマンツーマン対応での時間を使って 継続しておこなってきたこと は、
ただただ、【 カラダを “機能的に” つなげて 動けるためのベースを整えるコト 】 を 継続しておこなってきました。
なぜなら それが 【 ココ(志高理学整復院)でしか ・ マンツーマン対応のコノ時間 でしか できないこと 】 だったからです。
約1時間 という 志高理学整復院でのリハビリ・コンディショニング において、 “クライアントさん自身のリハビリテーション” に つなげるために “いま ココ” で やるべきこと を 継続しておこなってきました。
。。。。。
いま 自分の目の前に、 自分自身のリハビリテーションに励まれている方々がいるセラピスト( とくに 理学療法士 ・ 作業療法士 ・ 言語聴覚士 )の皆さん に お聞きしたいことがあります 。。。
クライアントさん・患者さん・利用者さん が 望んでいる人生
ご本人が 尊厳をもって そのひとらしく これからも生きていける人生
そのために “身体機能の回復” は 大きな意味をもちます。
はかり知れない “意味“ を もちます。
われわれは “その部分 つまり 身体機能の回復” に “しっかりとたずさわること” を 求められ、 “その役割を果たすこと” を 期待されている “国家資格” です。
【 ほんとに それは “本人のプラトー” なのでしょうか? 】
“ご本人の豊かな人生を” と 言葉にするのは簡単です。
われわれは、 ご本人が ホントに望んでいるモノ に 応えることに、 もっと 真剣に取り組まないと 。。。
そんなふうに感じることが 最近は 多々あります。
先日の NHK Dr.Gスペシャル 「脳卒中」 でのリハビリ場面でも 映像に映し出されていたのは ・・・
ただ できないことを訓練するだけのリハビリ場面 でした。
ごくごく一般的な 作業療法室で目にすることが多い光景 でした。
“できるための準備” を 整えることなく
ただ ただ できないことを訓練するだけの。
。。。。。
クライアントさん・患者さん が 望んでいる人生
ご本人が 尊厳をもって そのひとらしく これからも生きていける人生
そのために “身体機能の回復” は 大きな意味をもちます。
はかり知れない “意味“ を もちます。
われわれは “その部分 つまり 身体機能の回復” に “しっかりとたずさわること” を 求められ、 “その役割を果たすこと” を 期待されている “国家資格” です。
あきらめるの 早過ぎませんか?
やるべきこと やったうえでの話ですか?
次につなげること を 考えていますか?
志高理学整復院を選んで来院してくれた 目の前のこの人が 豊かな人生を送れるように
理学療法士として積み重ねてきたモノを駆使して 自分は これからも向き合っていきます。
志高理学整復院のブログの目的 は
『 もっと良くなりたい! まだまだ あきらめたくない! なんとかしたい!! という “想い” をもった方の目にとまり、 目の前の目標に 不安なく突き進んでいくためのサポート に つなげることで、 その “想い” を達成する “ きっかけ(突破口)” と なること 』
です (^o^)/
【 ‟最短” で クライアントさんが望んでいる ‟結果” につながるように ベースを積み上げていく 】
【 目の前のクライアントさんを 何とかしたい! という “強い想い” を ベースにして つくりあげてきた テクニック 】
‟動くためのベース” を 整える 志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング は ‟ 他には ない ” リハビリ・コンディショニング です(*^^)v
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング って なんだか気になる(*_*) と もし“あなた”が感じていらっしゃるなら コチラまでお問い合わせくださいね^^
志高理学整復院のリハビリ・コンディショニング が
あなたの“希望”につながる 突破口!に
なるかもしれません ヽ(^。^)ノ
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