上田さんちの事情(裏)

上田さんちの事情(裏)

ワタクシ、上田家のお父さんがつづるあーでもないこーでもない。

Amebaでブログを始めよう!

さてさて、更新滞っておりまする。

ボールのデータ、その見方と参考事例ですが、探すとなかなか無いもんですな。
雑誌、ネットメディアの皆さん!もっと核心ついた企画をヨロシク!

てな訳で、明朗会計もとい明瞭快活な情報開示はいましばらくお待ち頂くとして、前回まででボールにはコアの特性、カバー特性、ディンプル設計など実は細かい仕様設定があることはご理解いただいていると思います。

では、ボールの相性バッチリにするためのもう一つの要素を先にお知らせしておきます。

それは、皆さん自身。スイング(弾道)ですよ。

スイングは、やはり人それぞれ。
ドライバーのスピン多い人や、アイアンのスピン少ない人。

それぞれです。

自分自身のスイングタイプを把握することも重要なポイント。
これが出来ると自分のクラブごとの球筋が把握できますね。

ドライバーでもアイアンでも、自分の球筋にマッチしたボール選びが必要です。

なんとか次回はボールのマッピングデータをまとめてお知らせしたいと思います。

では~


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ゴルフボールのコアの硬さを選んで上達しようと言う、テイの良いお話の続きですが。。。


店に並んでいるボール、ソフトフィーリングとか打感 柔らかいとか書いてはあるものの、コアの硬さなんてどこにも書いてはおりません。

読み解くヒモはパッケージに書いてある対象ヘッドスピードとドライバーやアイアンなど特定のクラブでの打感。

ドライバーでソフトフィーリングと言うのは、大きな力が加わったときに柔らかいと言うことで、コアの内側が柔らかいと言えます。

逆にアイアンがソフトフィーリングと言うのは、ドライバーに比べ小さな力を加えた時に柔らかいと言うことで、カバーに近い部分が柔らかいと言うことになります。

また対象ヘッドスピードが明確なボールはインパクトで加わる力を想定した設計=コアの硬さを持っていることになります。

従って、領域に合わないパワーの持ち主が使うとボールの変形量が適正化されず、エネルギー伝達効率が落ち、結果性能が発揮されない事態に陥ります。

飛ばすためには、パワーに見合ったボールの変形が必要ですが、変形しすぎても、しなさすぎてもアカン警察です。

またそれぞれのボールにはディンプルと言う飛行性能をつかさどる構造がカバーに盛り込まれていますが、こちらも個性があってゴルファーの持ち球との相性があります。

しかし、これだけの情報をボールもしくはパッケージから読み解くことは難しいので、何か皆さんのお役に立つような情報が雑誌やネットに無いかと探しておりますが、なかなか見つかりません。

と、いうのもこうした情報をテスターの実打データで検証してしまうことによる問題が発生し、偏った情報取りまとめになりやすく、メディアで優劣つけるた結果、彼らの営業的なデメリットになるんですね。

つまりは広告出してもらえないとか。。。

なのでメディアでは優劣つける企画が、クラブも含めてほとんど無いんですね。あくまでデータの羅列になりやすい。

そこでメディアの情報読み解くカギを伝授しましょう。

大抵の場合、ボールデータはロボットのデータが羅列されますので、数値そのものは相対的な比較が可能です。

つまり、データからそれぞれのボールの打ち出し、弾道高さ、スピン量、初速が比較できるとと考えてください。

このデータでまずはボール特性の仕分をします。


では、次回はマッピングの参考例を出して観てもらおうと思います。

さらば。



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ゴルフボールの簡単な歴史を振り返ってみましたが、現在のボールは、多層構造のものが主流だと言うことをご理解いただいたとおもいます。

いよいよ本題に入りますが、多層構造のボールとはいえ個々に設計コンセプトが違っているので、自分に合ったボールを選ぶ鍵を一言で言うと。。。

自分に合った硬さのボールを選べ!クラッカー

と、言うことになります。


ここで言う硬さとは、歴史の振り返りに出てきたコンプレッションとは別のモノを指します。

それは、コアの硬さのことです。

多層構造ゆえに、コアで使用する合成ゴムの組み合わせが無限の設計自由度をもたらしており、自分との相性が良いほど飛距離だけでなく方向性も高められます。

さてここで、コアの硬さなんぞどうやって見るんぞなもし。と、ニャンコ先生ばりのツッコミを受けそうなので、その方法をお知らせしたいと思いますよ。ニコニコ

まず現在のボール、ほとんどがコンプレッションの表示ありません。90だ100だと言っていたもの、実は多層構造ボールの評価にはあまり使えないんですね。(一応データはあるんですよ)

では、どのようなデータで評価しているか。。。

各メーカー同じ設定では無いようですが、ドライバーショットとアイアンショットを想定したボールの変形圧縮
値を基準に、どの程度の力が必要か、と言う形で見るんですね。

ややこい?

はい、そうですね。少しずつ違う世界に入って来ましたね~。

では、この圧縮にまつわるエトセトラと、硬さをどのように把握するか、については次回までのお楽しみというコトで。グッド!

ここまでの結論。
ボールはコアの硬さで選べ!

でした。

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いまどきゴルフボールの選び方ですが。。。

昔に比べると、最近のゴルフボールは多様性に富んでいると言うお話までいたしましたね。

最近のボールは、いわゆるソリッド構造と呼ばれておりまして、これは昔の糸巻きバラタカバーボールのセンターコアがリキッドセンターと呼ばれていたコトの名残であります。

ソリッド、固形ですね。このボールの
構造はワンピースから、最近では5ピースなんてのもあります。ワンピースを除いて、とりまとめて多層構造と言いますよ。

ワンピースといってもマンガではございません。(ここ、クスッとするとこ)にひひ

一番外側はカバーと呼ばれておりまして、樹脂が使用されております。内側は主にコアと呼ばれますが、製品によってはインナーカバーなどと呼ぶものもあります。

これは設計コンセプトと特許の絡みで各社様々な表現をしています。

そのコアですが、合成ゴムを使用しているものが主流です。一部インナーカバーと称して樹脂層を取り込んでいるものがあったかと。。。

そしてコース使用ボールとしては2ピース以上の多層構造が普及しておりますね。多層構造のメリットは一言、設計自由度が高い。これにつきます。

このコトが、ボールは選んだ方が良いですよ~と、ゴルフ業界の中心で叫ぶ理由であります。チョキ

さてそんな多様性の集団から自分にベストマッチのボールを選ばなければなりませんね。


やっとここまで辿り着いた~。

選び方実践編は。。。
いよいよ次回大公開!と、いうコトで。

叫び




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さて、前回意を決して連続企画ブログをスタートしました。

最初のテーマは、飛ばしたいならボールを選べ!

と、言うお話です。

早速、続きですが。。。

ゴルフボールのコト、皆さんはどれくらい知ってますか?

20数年前はボールには2つの規格がありましたよね。ラージとスモールってやつです。
それが今は統一され、昔で言うラージボールの規格になってます。

また、ゴルフ規則にも細かい規定が設定されていて、規格適合しているものを公認球と言います。

さて規格にはどのようなものがあるかと言うと、飛びすぎてはいけないとか、計測データのバラツキ範囲があるとか様々ですが、いまどきネットで調べると細かい数字が出ているのでここでは割愛します。

まぁ、大雑把に言うとこれ以上の高性能はルール違反、という設定のされかたをしています。


ボールの話に戻りましょう。昔、2つのサイズが存在していた頃もう1つの指標がありました。

コンプレッションというやつですね。

あの頃は2種類ありました。ボールの硬さを表す指標ですが、当時のボールは構造が糸巻きバラタカバーのものが主流でしたので、ボール選びはサイズと硬さに集約されます。

ただ、スモールはレディス、ラージはメンズといった暗黙の了解がありましたので、実際は銘柄が唯一の選択基準でしたから、あまりこだわる必要が無かったんですね。

一方、現在のボールは構造バリエーションが多岐に渡り、またその設計自由度の高さから、幅広い製品が市場投入されています。

したがって銘柄だけでボールを選ぶと、実はとても損しちゃっているかもしれません!

なので、ボール選びにこだわるほどプレー、スコアにも良い影響があるのですね。

さて、ボールの選び方を。
と、思ったらすでにこんなに文字が並んでる!




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