親の国民健康保険(国保)の保険料滞納で生じた「無保険の子」問題。
大阪市内で10月末に保険証の有効期限が切れた子供のうち約3000人に1カ月半、
保険証が渡らず、無保険状態になっていたことがわかったそうです。
コレは、市が当初、保険証交付の条件として親に来庁を求めたため。
問題に取り組んできた民間団体は
「子供が受診できない状況を作っている。
本来は速やかに郵送すべきだ」と市に抗議。
コレっておかしくない?
無条件で郵送する自治体がある一方、
大阪市と同様の対応をする自治体も少なくないという。
当然でしょ。
簡単に保険証を渡したら、保険料を払わない親が増えるでしょ。
給食費と同じじゃないの??? と思いますが。
それこそ、子供手当て保険料に当ててください。
親の責任でしょ。
お金を払わずにとめられるのだから、
多少は条件が必要だし、仕事してないなら、
どれだけでも暇はあるはず。
取りに行くことくらいできるはず。
無条件で郵送って甘すぎます。
死に働いて、お金を払って、
子供が病気でも会社休めない親だっている・・・。
仕事してなくて、
子供が病気になったから病院へ行かないといけない、
保険証を取りに行く暇もないくらい看病が忙しい・・・
そんなの理由になりません。
払えない人、はらわない人、
取りにいけない人、取りに行かない人・・・
きっちり分けてください。