多くの方が被災されています。
私たちが出来ることは、まず、募金です。
日本赤十字社
インターネット募金「緊急災害募金」 - Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/
さて、原発。
大丈夫でしょうか。
玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は、
14日午後、国会内で開かれた「東北地方太平洋沖地震対策本部」総会で、
東京電力福島第1原発の事故に関し、
「絶対にチェルノブイリ(級の事故)はあり得ない」と語っています。
まず、この人は、自分の知識で物を言っているのか・・・
言い伝えを、伝えているだけなのか・・・・
不明・・・・。
玄葉氏は、住民への避難指示に関し、
安全委などは最悪の場合でも
「半径10キロ圏内」で対応可能とみていたが、
政府の判断で「20キロ」に拡大したことも明らかにしています。
雪が降ったり雨が降ったり・・・20キロで大丈夫なのか。
なぜ、「絶対」と言い切ることが出来るのか、
その根拠は。
マスコミも、みんなで、にわか原発博士みたいになっていますが、
私たちは、
原発の構造を知りたいのではなく、
安全なのか、危険なのか・・・。
放射性物質はどれほど漏れるのか、
それはどう危険なのか、
どこまで広がる危険性があるのかと言うことだと思うのだけれど。
政府曰く、順調にやってきたはずなのに、
15日未明になって、
IAEAに専門家チーム派遣を要請しています。
遅いでしょ。
東京電力、日本政府で手に負えないのなら、
正直にそれを話し、
では、私たち国民、そして被災者の方たちはどう対処すればいいのかを
きちんと説明してくれなきゃ、意味がない。
アメリカの原水ロナルドレーガンに搭載されている原子炉冷却剤を断ったのはなぜ?
