これまでの旦那の醜態を思い起こしていると本当に腹立たしくて仕方がないので、自分の父親について書いて一旦落ち着きたいと思います。笑

とは言え私の父親もろくでもない人間だったので、明るく楽しいぶろぐにならないことはご了承ください。



父親をよく思わなくなっていった一番最初の出来事は、ディズニーに連れていってくれるという約束を叶えてくれなかったこと。小学4年生の時だったような。

学習机の透明マットの下に、ディズニーに連れていきますって父親が書いた紙をはさめてずーっと楽しみにしていたのに連れていってもらえることはなかった。


それからの記憶はごちゃごちゃ

帰ってこなくなる
母と喧嘩する
母に暴力を振るう

母のような女にだけはなるんじゃないぞって言われた時はホントにもう…


父親の両親とも一緒に住んでいたから

母は悪くないのになぜか沢山嫌味を言われていたし、あたしも祖母に『あんたはいてもいなくても一緒』って言われた時は泣いたなー。あれは本当にしんどかった。高校生の時だったような。

この時ではなかったかもしれないけど、泣きながら死ねって学習机に彫刻刀で彫ったわー。気付いた母親がその上からシールを貼っていたんだよね。悲しい思いをさせてしまってごめんねー。

両親が離婚したのはあたしが高校2年生の時で、これから肩身の狭い思いをするんだろうなーって感じてた。

数年後にわかった事実は
父親は他に女をつくって妊娠させてた。1人目は妊娠にまでは至らなかったみたいだけど2人目の人との間には子どもがいて今はそちらの家族として生活しているらしい。

そして祖母がまたクレイジーで笑、子どもがいるとわかったのが離婚前だったのだけれど、自分の息子の子どもなんだから孫として面倒みないとね!って張り切っていたらしい。まじおわってる。笑


まだまだネタは沢山あるのだけど、久しぶりに色々思い出したらなんだか悲しくなってきたからおしまーい!笑



小学生の頃から家庭生活の辛さを隠すように

よく笑っていた
周りに対してすごく敏感になっていた
人の目が気になった
どんな時でも気丈に振る舞った
自分という存在に自信がなかった
だから学校で評価してくれる勉強に打ち込んだ



未だに何するにしても自信がない
人の目や周りの評価が気になる
自己肯定感は本当に低い
自分の存在価値がわからない



家庭内で悲しい思いをする子どもが1人でも減りますように。


自分の子どもが寂しい思いをしないように愛情を注いでいきたいなー!たっぷりー!