最近1つの話を1回で書ききれず、つづき~となってしまうー。それでも書くことで物事が整理されるからありがたやー。
ではつづき。
次の日も、その次の日も、旦那はいっこうにお金を持ってこなかった。あまりにも持ってこないもんだから『お金忘れないで持ってきてよー』とまた声をかけた。
すると旦那が『実はさ…』と。
『母親が体調崩してて、諸々お金がかかるみたいで。だからお金全部貸したんだよね。』
この時あたしは旦那のお母さんのことがすごく心配になりました。
するとすぐに旦那が
『今日母親とそのお金のことについて話すから帰るね。』と家を出て行きました。
あたしは何か嫌な予感がしたので、すぐに旦那のお母さんへ電話をかけました。
たわいもない世間話をしてから『ところで…』と話を切り出しました。
旦那のお母さんは、旦那の行動に呆れたあたしが旦那にお金を渡して帰ってと喧嘩になったことは旦那から聞いていたようです。(ちなみに旦那の母親は旦那大好き人間なので、喧嘩したと旦那から聞くといつもあたしに対して嫌悪感を抱いていたと、後々本人の口から聞きました。←え?笑)
『まるおさんからお母さんの体調が悪いとうかがって、あのお金でなんとか工面できそうと聞きましたが大丈夫ですか?』
『えーっと、うんうん。まぁ体調はね、いつも良くはないのだけどー。お金ってなんのお金?』
『あの時の○○円です。』
『申し訳ないけどあたしは一銭ももらってませんが。』(←なぜかキレ気味。)
(中略)
『また嘘ですね…。もうどうしたらいいんですかね...。』
この時あたしは、あなたの息子は嘘つきばか息子ですよって伝えたくて、本当に呆れた様子で話した。
この時はまだまだ慣れない育児に不安だらけで、毎日の疲れはたまっていく一方。我が子や自分のことでいっぱいいっぱいなのに、次から次へと明らかになる旦那のこと。信用しては裏切られ、また信用しては裏切られる。
この人と一緒にいて、私と娘の将来に幸せはあるだろうか?
また信用しても裏切られるんじゃないだろうか?
結婚して家族になるってこういうことをいうのだろうか?
育児の不安の上に、それを上回るほどの大きな不安があたしを押し潰そうとしていた。
家庭って、家族って、安心や信頼の上に成り立つものではないのだろうか?少なくとも私はそうだと思っている。
その後旦那と旦那のお母さんで話をして、お金はすべて旦那の借金返済にあてたということがわかった。
そして旦那のお母さんから電話をもらったのだが、この事実を告げられた後に、
返済にあてるより、新しい職場で色々と必要になるんだからせめてそっちにお金を使うべきよねー
まるおにお金を投げて渡したって?そういうのはちょっとねー
論点がまるで違うし、なぜか始まった私批判。
親が親なら子も子だな