最近100円ショップでも鍋つゆが販売されるようになりました。
定番の寄せ鍋や塩鍋のつゆから、カレー鍋、トマト鍋などといった変わり種まであります。
うちはあまり冒険をしたくないので、無難に寄せ鍋のつゆを利用することが多いです。
あっさりした味わいで実にオーソドックスなので、人によっては物足りないと思うかもしれません。
足りないと思った時は、ニンニクやショウガのパウダーを加えると風味豊かになります。
また、肉や魚など様々な種類の具をたっぷり入れると、ダシもたくさん出てあっさり鍋でも複雑な味わいを楽しめます。
個人的に、あまりに濃厚な鍋つゆだと素材の味が活きないし、すぐ飽きてしまいそうな気がしますね。
シンプルな味の方がアレンジも効き飽きないです。

サエルトライアルセット
チームKのメンバーによって披露されている、秋元才加のセンター曲のうっほっほは秋元のソロゴリラダンスが一番の見どころです。
若いメンバーはその完成度の高さに思わず怖いと恐れてしまうほどです。

メンバーやAKBINGOなんかでゴリラと弄られてた秋元の為につくられたゴリラをテーマとしたうっほっほ。
その曲のセンターを任されたことで秋元才加は、ゴリラソロダンスの為にYOU TUBEでひたすらゴリラの生態を調べたそうです。

普通アイドルというか女の子ならゴリラのダンスをさせられることにすら抵抗を感じると思うのに、よりゴリラに近い動きをしたいと追求した彼女のあくなき精神はファンやメンバーが付いてくる彼女ならではの魅力だなと感じました。
最近村上春樹のノルウェイの森を読んでいたのですが、昨日やっと読み終えました。
映画は数年前に既に観たのですが、少し内容を省略しているこ所もあったので、やはり本のほうがおすすめだなと思いました。
ノルウェイの森はまず、とても情景描写が繊細なところが印象的でした。
50年ほど前を舞台にして描かれているにですが、その当時の様子が鮮明に想像できるような言い回しで、さすが村上春樹さんだなと思いました。
また、ノルウェイの森は主に主人公のワタナベ君とワタナベ君が思いを馳せる女性の物語なんですが、登場人物の台詞が現実の世界の会話よりもストレートというか、思ったことを包み隠さず言葉にしている場面が多く、そういうところもこの作品の素敵なところだなと思いました。
 今日は学校の図書室の本の整理や壁面制作のために、午後から半日学校へ行ってきました。

 毎月趣向をこらしてみんなで作り上げるのですが、忙しい中集まって一日で仕上げようとするので、けっこう大変です。

 今回はハロウィンバージョンからクリスマスバージョンに模様替えということで、オレンジの台紙をはがし、赤の台紙を本棚に貼り付け、こまごましたポップにツリーや星や雪の結晶を作って飾りました。

 クリスマスカラーは赤と緑で派手なので、それに合わせて配置するアイテムの色を選んだり考えたりするのが苦心するけれど、それもワイワイやれば楽しいところ。

 器用なお母さんもいれば、細かい作業が苦手なお母さんもいるけれど、図書室が明るくなって本を読む子供が増えればいいなという思いで、いっしょうけんめい作業しました。

 子供たちが喜んでくれたらうれしいな。