キングは クモが嫌いだ。
がしかし。
樺 黄小町蜘蛛のおかげで 友好条約を結に至った

この
カバキコマチグモさん...
在来種では珍しく毒保有種のクモさんです(微量)
で この
カバキコマチグモのママさん...
なーんの躊躇いもなく 羽化した子グモたち(だいたい100匹前後)に 我が身をエサとして与えます。
生きたまま じっと動かず 我慢して 最後の最後まで 子グモたちが巣立っていく姿を見守りながら息絶える...
『ママは アナタたちと共に生きるの。だから痛くなんてないのよ。さぁ お食べ...』
代弁したら こんな感じかな?人間が。
究極だな...この愛情。
真似できんね オレには。
幼児虐待のニュースが絶えないさいきんの地球事情。
クモから学ぶもの
あると思う オレは。