その先の角を
曲がっても
曲がらなくても
オレのが 正解で。
その先の角を
曲がっても
曲がらなくても
たどり着く気がする。
目的地に。
タイムマシーン に 乗り込んで キヲク を すべて消去して
過去から 始めから オレを 生きても
遅かれ早かれ
通る気がするし 曲がるのだとおもう。
同じ道。同じ角を。
だから
オレ と 関わった もしくは この先 関わる キミたちも
遅かれ早かれ
出逢うのだよ

この道の上。その先の曲がり角で。
オレの目指す場所は イエロー っぽい 光の中にあって
その道 どの道。
キヲク が ある ないとか 云々。
流れに従うのも 流れに逆行することさえも 宇宙のレコードに 記憶された運命。
の よーに 客観的に 感じるオレは
偶然に感動しながら 必然に従って 宿命の道を歩いている気がする。
毛虫は
空を飛びたい。
とは
言わないじゃん?
いずれ 然るべきときがきて 変化することを
毛虫は 知ってるから。
すべてにおいて 未知数のオレは
いったい何に 変化するんだろー?
不確だが 確実な未知数の存在のオレは
然るべき場所で 然るべき何かに変化するために
後悔せずに
歩いてます 今日を。
歩けてます いまを。