何気なく花を買う時に
つい、プレゼント用に包んでもらった。
自分で自分を慰めるなんて
とうとう僕は破門になってしまった。
楽しいと思っていたのは
自分だけだったらしい虚しさ、悲しさに
うちひしがれそうになる
大切な人を失った代償は大きいけれど
落ち込んでいる暇もない
たばこのにおいが好き
やめようと思っていたけれど
当分やめられそうにもない
スキとキライだけの
単純な構造ではないのに
途方に暮れている
きっといつか
いつかって
いつだろう
もう二度と会えない
もう二度と会えない
それだけのこと
あとどれだけの人が
おれに会ってくれるだろう
大事にしたいのに
どうすればいいかわからない
おれだけが何も見てなくて
おれだけが何も知らない
期待するのはやめても
思いやりを捨ててはいけないんだって
甘えた根性で
生きづらいならば
消えるしかないのか
生きているうちが華って
本当なのかな
全てが見える人になれるかな
誰のために
何のために
わからない