星戦争 | 百戦錬磨の大将軍
旧三部作、新三部作
一気に通して観ました。
時間なんてあっという間に過ぎていく。

旧三部に関して
主人公の純白ぶりが眩しい。
惹かれあう姫と賊に姫の父は何と思うだろうかと
想像してによによ。
家族愛って素晴らしいな。
DBもそうなんだけど
屈折しながらも子にかける愛情を垣間見せる父親像が
大好きです。
3POとR2の漫才のようなやりとりや
R2の悲鳴のような音声が可愛い。
情緒豊かすぎるドロイド、一家に一台欲しいよ。

新三部作に関して
新主人公や・・・ものすごい口説きっぷりですな。笑
主人公と王女の年齢差すごくない?と思ったけど
実際5こしか違わないそうな。アヘエ。
マザコンこじらせるとメンヘラになるのかなあと思ったり。
しやわせ家族見たかった。。。
パロディ絵本があるそうで、近々購入するだろう、
カネさえあれば。

緑の師匠が段々動きが滑らかになっていくのは
さすが時代の賜物である。
初登場時とかちょっと挙動が不審というか
大丈夫かってぐらいカクカクしてたのにな。
逆に年取った感でてて良かったともいえる。

なんというか、
新主人公が好きすぎて
ちょっと評議会が憎く思えてしまった。
わたくしも暗黒面に落ちるかな。笑
開眼人師匠が遺言を残したからこそ
帯一さんもようやっと育てることにしたわけで
本来ならば主人公を一切受け入れようとしていなかった
ということに変わりはないだろう。
評議会側も主人公の力の大きさに
危うさを感じ、疑いをもっていたからこそ
慎重になりすぎるというか
あまり任務を任せたがらない挙句
一人前と認めない姿勢を崩さない。
主人公が不満をもって当たり前であるし、
2度も最愛の人を失ってしまう不安を
理解するどころか
失うのを恐れるな、なんて
冷たくないか?と。
主人公にとってはそれが全てだったといっても
過言ではないのに。
母親に関してもっと言えば
最初から奴隷解放してやれよと。
助けに行かせてもらえず死に目を見てしまったのが
帯一のせいだと思われても仕方ない。
もっと平和的解決ができたはずではなかろうか、と
しやわせ家族像を妄想する他ありませぬ。
まあ、一筋縄でいかないところに
ドラマがあるってことなんでしょうけど。

善悪は表裏一体であり、
それをコントロールできるか否か・・・。
力を持ってしまったものの宿命というべきか。

ああ、ep7楽しみだな。
新主人公が出てきますように。
その辺切に願っております。笑