北京の旅総括 | 百戦錬磨の大将軍
*ホテル
前述した通りH☆S御用達。
シャワーが(使えるけど)テキトーなのと
トイレの紙が少ないぐらいで
あとは普通。
ちょっと古いぐらいで
特別不自由はないよ。
噂通り立地は最高。


*トイレ事情
最悪のものを想像していましたが
観光地ばっかり回ってたからか、
そこまで悪くはない。

紙も一応あったし。

紙は入口付近に一台だけ設置してあって
そこで先に紙を取って個室に入る仕組みらしい。
$百戦錬磨の大将軍
こんなかんじのやつ。


紙の出来た国のハズなのに
どんなにきれいめなところも大体同じ。
(空港は一個づつついてる。)
どうしてこんなにケチって(?)んのかな…。

もちろん紙は流さない。ゴミ箱に入れる。


*気候
半袖の上に長袖を羽織って温度調節できるようにしました。
ヒー☆テックなんかは使わずに済みました。
我々は幸い雨に遭いませんでしたが
ビックリするぐらい連日スモッグがひどく、
結局北京で青い空は拝むことができませんでした。

街中は車の交通量がものすごく、
クラクション音が絶えません。
歩行者優先とはとても言えないぐらい
容赦なく突っ込んで来るので本当に気をつけないと危ない。
(相方はよそ見しててツマサキを自転車にかすられたw)
しかも赤信号でも右折車は通行可能らしい。
てんで自由な国ですね。


*言語
漢字だから大丈夫なことはほとんどない。
中国語より英語力を鍛えられそうだったよ。
観光地の説明書きとか特に。

宣伝みたいになってシャクだけど
ほんとに指差し中国語がすごく役に立ちました。
英語すら、中国人にはほっとんど通じないからね。。。

ちなみに中国で聞いた日本語は
「ミテミテ」「ヤスイヨ」「オイシイヨ」
商売にとって言語は大事だと思い知らされた瞬間でした。
実際三輪車観光だって
日本語がウルトラカタコトでもしゃべれるからって
日本人から200元(2000円だけど現地民にとっては2万円ぐらい)
とれるんだもんね…。
別にカネがカネがっていいたいわけではない!
汲んでくれ。


*交通手段
もっぱら地下鉄。
タクシーやバスは恐かったので。

地下鉄は前回書いたように一律2元。
頑張って身振り手振りと現地民のおかげで
スイカ的電子カードを買いました。
日本とほぼ同じ仕組み。

ラッシュ時は恐ろしかったけど。
どんなに若い女の子だってドアが開いた瞬間
眉間にしわ寄せて突っ込んできます(^o^)イサマシイ



*shopping&money
カネは 崩して 持っておく!!!
100元札しか持ってナイとかぼったくられ率98%。


両替は成田。

免税店は北京。


4日目王府井でかいた
事件が~ってのは
事件ってほどでもない
ほんの些細な事かもなんですけど
アイス6元+8元=14元 で
店員さんもニコニコしながら14って
ちゃんと電卓に写して
見せてきたんですが
相方が20元札を渡したら
ニッコニコしながら「モウ1元」といわれたので
なぜか慌てて1元渡し、5元札が返ってきました。
「ドウゾユックリしていってクダサイ」なんぞと言われたが

アイス食べながら相方が気づく
「あれ?オカシくね??」

うん、華麗に2元ぼったくられました。
たかだか50円ぐらいですけど
されど50円ぐらい。
うぉっへぇいみたいな。

数字によわいひとは気をつけてー。

ほんと2元ぐらいでよかったと思うべきか。
オレタチ、裕福ととるかやっぱり平和ボケだととるか。



金銭感覚は大分違うのは間違いないけれど
最後までイマイチつかめなかった。

生々しいものも、いろいろあったサ。


*ついったー
なんと中国では使えないらしい。
実際繋がらなかった。
メールは送れたのできっと気のせいではない…はず。


*H☆Sのツアー
初日に申し込んだやつ
故宮は1時間余ったからといって
別料金取って什刹海に行くし
(承諾はしたけどピッタリ1時間あけるなら
 故宮ゆっくりみさせろよーって感じジャン?)
昼食は食べ放題とかいって
フツーのコース料理だったし

で、クレーマー頑張って文句言いに行ったら
「事実関係を確認させていただいてから
お電話申しあげます」とのことで
余裕で1週間経ちました。
お電話きた次第にアフターケアについて
またここで慎ましやかにジジツを語ろうと思いまっしゅ。ゲヘ!



いろいろ考えさせられたけど、
日本に生まれてヨカッタと痛感。
年かな…。


質問あればイツデモ承ります。
お返事遅くなっちゃうかもだけど☆



あーつかれた!