2026年9月20日(日)
今年7月初旬に人差し指付け根の関節に違和感(手をグーにしにくいとかこれといった症状はないまま)を感じる事がありましたが、1週間ほど経過した後は、厚めの重い本を持ちあげたりして指が反った時などに付け根の関節周辺にツキンと鋭い痛みが走るようになって来ました。それからも時々痛みが走っていたわけですが、しばらくするとその痛みが第二関節あたりまで広がるようになり嫌だな…と思い始めていたけれど、これも一瞬で持続するわけでもなく様子見を決め込んでいました。
すると今度は手の甲(人差し指〜手首側)にピリピリ感を自覚するようになり、この頃には手をグーにすると少し人差し指が曲がりにくい自覚も出てくるようになりました。
これって、腱鞘炎?それともリウマチ?などと思っていたわけですが、スティックタイプの消炎鎮痛剤を塗っても嫌な痛みは引かず、ピリピリ感は増して来てるように感じていたわたし、最初に違和感わ感じでから2ヶ月も経ってるし、シルバーウィーク前に一度整形外科を受診する事にしました。
問診票を記入して待っているとそれほど時間が経たないうちに呼ばれ(今日は早いな…なんて思いながら)診察室に入るといつもの先生と違ってまだ初々しい感じの若い先生でした。
「初めまして、◯◯です」と自己紹介してくださいましたが、ごめんなさい覚えてません![]()
症状を伝えると、打鍵機とやらで手首周辺をトントン
と何度か叩き、これ出来る?と見本を見せてくれる先生と同じポーズを繰り返すものの痛みや痺れは出ずすべて出来てしまうと、「うーん、分からないなぁ、とりあえずレントゲンだけ撮って来てもらって、今日はちょうど手の外科の先生もいるから、次はその先生の診察室から呼ぶね」と。
ここからが待ち時間長かったです。
そして手の外科の診察室でも同じように症状伝えると、わたしの手を掴んだ先生が指の付け根〜手首の辺りを何ヶ所かグリグリ揉み始め(結構痛かった)「ぼく大体橈骨神経の場所わかるんだけどな」と今度は自身の手を確認するようにグリグリ。
それで、さっきのグリグリは私の橈骨神経をさがしていたけど見つけられなかったのかと納得したのですが、「症状や、出てる場所から、おそらく橈骨神経が少し傷ついているんだと思う」とのこと。
鎮痛剤(塗り薬)もほとんど効かないと伝えると「そうやね、神経の痛みやから意味ないね」と。
じゃあ、痛み引くまでこのままなの?と確認すると「ビタミンの薬出すからそれで様子見てまたひと月後に見せに来て」と言われてしまいました。
それから4日ほど経過しましたが、症状が良くなった自覚はまだ全然なく、ピリピリ感は少し強くなって来てる気がします。
マシになってくれるのかな?