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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



言おうとしたことは


全て飲み込んでしまおう


それでいいんだ


辛いとか感覚がない今なら


大丈夫だ





今日は、祖父の命日


一緒に生きた時間は


とても短かったけど


大切な時間だった


おじいちゃん


いつも見守ってくれてありがとう


これからもずっと見守っててね





小説の主人公のように


あたしもなれるだろうか


あたしはあんなに弱くないけど


可愛さと強い想いだけは見習いたい


いつかのために





あたしに罰を与えて下さい


不幸でいいから


あたしに罰を





ねぇ、あたしの居場所はどこ?


ねぇ、なんであたし此処にいるの?


誰か教えて?


居場所がわからない





あの傷口を見てから


抑えがきかない


あたし、おかしいんだ


おそらく誰にも止められないくらい


ねぇ、彼の所に逝きたいよ


もう逝ってもいいですか?





夜明け頃


逝ってしまいたいと思った


何が辛いとか


何が悲しいとか


何が苦しいとかではなくて


ただ漠然と


今日の日付を見てわかった


あ、そうか


今日、月命日だ


来月は、もっと強く


逝きたいと思うのだろうか


どこかで何かを間違えて


仮にあたしが逝ってしまったら


ごめんね





あの物語の結末が


残酷なままだったら


あたしは、崩れ落ちてたかもしれない


だって痛いくらい同じだったから





意味のない行動は


してないつもり


全ての行動に意味を持たせてる


あたしの言葉だけを


拾い集めても


頭の中はぐちゃぐちゃになるだけよ


本質をわかってないと


読み取ることなど不可能なんです


感情抜きで読まないとね