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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



苛立ちを隠せないから


見ないふりをした


いつもやってる事をやめた


もう離れようかな




空間に居れる幸せ


笑顔が本当に輝いてて


こっちまで自然と笑顔になった


一生懸命な姿に


あたしも頑張らなきゃって思った


間違いなく


あたしの今の支えの一つ


ほんの少しだけ


あたしらしさを取り戻せた気がする




雨の日は



全てを排除して



一人きりでじっとしていよう



狂わないように



洗いながすように降り続く雨



いつか打たれた雨もこんな雨だったなぁ



あたしって、あの人にとって



何なんだろう



ふと思った









大事な物を無くした


また帰る場所が無くなった


何も失いたくはないのに




どんよりした雲のように


あたしの心もどんより


あっ、雨降ってきた




外が白くなってた


いつかの景色を思い出して


すぐに目を閉じた


春は来るのだろうか


狂ってる全て




この世界であたしは


罪を背負って生きていかなきゃいけない





全てをシャットアウトして


静寂に身を委ねる


償わなければならない罪を


忘れないように




浮かんでは消える残像


未練がましい


そう思われても仕方ない


あの時のあたしには


全てだったのです


唯一の逃げ場所だったのです