本当は久しぶりに声が出なくなって
漢字も変換出来ないくらい
焦ったんだ
一人で居たくなくて
また迷惑と心配をかける
あぁ、そうか
2月が近づいてるんだ
ぐちゃぐちゃに混ざる
飲み込まれそう
あたしは蝶々になりたかった
ヒラヒラと舞う蝶々に
だから、あの場所から飛び降りたかった
でも蝶々にはなれなかった
蝶々のような綺麗な羽がなくて
あたしは、蛾だったのです
光を追い続けるだけの蛾です
彼の居る空に還りたい
今、あなたがあの時よりも愛しいと感じるのは
あの時と違って、あたしとあなたの距離が近くなったのと
直接、想いを言葉で伝えられてるからだろう
あなたの何気ない一言が
あたしにとってどれほど大切か
急にあなたの声が聞きたくなった
そんな寒い朝
あたしはダメな人間なの
だから捨てられた
愛されない
愛してくれる人なんて居ない
欠陥品なのです
だから
早く
あたしなんか消えてしまえばいい
アンタが全て支配すればいいよ
全部、アンタにくれてやるから
だからあたしを消してよ