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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



感情に行動が追いつかない


言葉にしたいのに言葉が出てこない


泣きたいのに泣けない


泣かないといけないのに


眠ってしまおう


壊れる前に





口をついて出そうな弱音も


頬を伝って落ちそうな涙も


溢れだしそうな本音も


すべて体内で押し殺そう


誰も救ってくれやしない


もうあの暖かい腕は側にない


生きていかなければ


キミの面影を探しながら





脳内で警告音が


あたしに近寄らないで


あたしに触れないで


一人で闇を彷徨いたいの





行く事は出来なかったけど


気持ちは、届くと信じてる


彼らなら、やってくれるだろう。


大成功を祈ってる


悩み苦しんだ事は


絶対に無駄になんかならない


絆は、途切れることはない




彼なら何を言うだろう


彼ならどんな行動をするだろう


彼なら…


どんな光をあたしたちに与えてくれるのだろう




あの人との間にあった事は


全て忘れよう


いや、忘れてあげる


もう近寄らないし


近づかないで


あの人とあたしは


ただの…




一人で居たい時に


一人になれず


一人になりたくない時に


いつも一人なんだよね





離れない景色


何回も何十回も通った場所


変わってるのを見たくなくて


ずっと踏み出せずに居る


いつか勇気を出して


あの場所に行けるようになるのかな?





思った事を言葉にしていく


隠していても何も伝わらない


一瞬一瞬の衝動を大事に


たとえ反応がなくても


伝えることが大事だから





崩れ落ちそうな


あたしを救うのは


何百回も聴いた


懐かしい曲たちでした