haruさんのひとりごと

haruさんのひとりごと

趣味はいつまでも初心者の域を脱せないカメラ 。
最近の悩みは原因不明の体調不良。
引っ込み思案のアラフィフ女が綴る統一感のないひとりごとブログ

お元気ですか?

私は、なんとか生きてます。

 

残暑が厳しいというか、まだ真夏並みの暑さが続く感じの京都です。

毎年、彼岸までこの暑さが続くので想定内ですが…

 

先日、月に一度の心療内科受診したそのあしでとある場所に向かいました。

 

 

 

 

「京都で素敵な絵の展示があるから、よかったら行ってみて」

とリンクが貼られてあり、クリックしてみるとなんとラッセン展(展示販売会)

 

 

 

私がまだ10代の頃ラッセンが好きで、部屋にポスターを貼っていたことがあったくらい大好き。

それの作品を間近にみられるというので、行かない理由はないということで、出かけることに。

来場予約をするとラッセンの作品のパンフレットがもらえるというので、前もって予約をして会場に向かいました。

 

 

会場に入ると素敵な絵ばかりです。

展示即売会なので、価格も表示されていて尚且つ売約済みの札が何枚か貼ってある作品も…

とてもじゃないけど買えない私は、目の保養のみに集中w

 

作品を見て歩き、もうすぐ見終わるという頃に、販売スタッフに声をかけられ…

 

「好きな作品はありましたか?」

なんてたわいもない話から始まり、作品の作り方やラッセンのこと、隠れミッキーならぬ隠れハートがあったり遊び心の満載な作品も教えてもらい話が弾みました。

 

 

「この作品は、照明(光)の当たっていく角度によって変化が楽しめるんですよ。」

と照明が当たる前、当たっていく角度や強さによって、色の移り具合がとても素晴らしくて…

まるで映像を見ているような、マジックアワーを見ているよう。

思わず感動!

ええものを見せてもらいましたわ。

 

でもここは展示販売会。

あっさり帰してもらえるわけでもなく…

作品の魅力は充分にわかった、あの手この手で買わせようと勧める販売スタッフ。

だけど、ないものはないし、出せないものは出せない。

「ラッセンを買うなら、その前にライカを買う!」という決意を胸に、丁重にお断りして会場を後にしました。

 

でもとても素敵な作品を見せてもらいました。

 

 

入場の際にいただいたパンフレットを見ながら、帰り際にトイレへ。

 

 

その会場から徒歩10分のところのお店で、ランチを食べている最中にパンフレットをトイレに忘れてきたのを思い出し、慌ててトイレに向かいましたが、すでにない…

 

施設の案内所にも問い合わせしましたが、忘れ物として届いてないとのこと。

 

諦めることに…クゥ

 

動揺していたのか、慣れない場所で慣れない系統のバスに乗ったら、行きたい場所の反対方向に向かってしまい…余計なバス料金を払う始末w

 

最後少し、情けない想いになってしまいましたが、それでもあのラッセンの絵は素敵でした。

 

ラッセン エターナルエンブレイス作品

 

 

画像、お借りました。

 

 

いつかポスターではない、本物の絵を飾ってみたいものです。

 

やっぱり

ゴッホより〜普通に〜ラッセンが好き〜💕

な私です。

 

 

皆様も目と心の保養を。

それでは、また。