『自分とかないから。教養としての東洋思想』
しんめいP (著), 鎌田東二 (監修)
書店でこの本をチラっと立ち読みし、気になったので図書館で借りれるか探してみたら、予約がな・な・なんと318件
このままでは、私に順番が回ってくるのがいつになるかわからないので思い切って購入しました。
まだ読んでいる途中ですが、哲学書として読みやすくて実に面白い内容になってます。
この手の本は、これまで何冊か読んだことがありますが、住職の方や専門家の方が書く本は、私にとっては難解で、挫折することも多々ありましたが、これは最後まで読めそうです。
現代に生きていて、「生きづらさを感じてない人はいない」と私は思ってますが、それを特に強く感じたりする人はいるわけで。
多少なりとも私も生きづらさを感じている一人なので、これを読み終わる頃には、心が軽くなっていたらと期待しているところです。
「難しい話をわかりやすく説明する」
これはやっぱり頭が良くないとこんな本は書けないわけで。
読み終わったときに、自分がどう感じているか今から楽しみです。
それでは、また。


