「私は言い合いなんてしない」
「レスバトルなんて馬鹿馬鹿しい」
このブログのタイトルを見てそう思った方は
まずページを閉じてください。
読んでくださってありがとうございました。
以下の内容は、“そう思わなかった”という方に向けて書いていきます。
匿名で利用できるTwitterをはじめとしたSNS等において言い合いは頻発します。
“匿名で利用できる”というのは、これにより現実と違って誰もが対等に話すことができますし、気軽に何でも発信できるわけで、言い合いが頻繁に発生するのも頷けます。
特に浪人界隈や大学生界隈というのは暇人が集まる場ですから、時間を持て余す人が多い分、そういう傾向は強いでしょう。
このブログをここまで読んでいる方は、浪人界隈や大学生界隈の暇人です。すなわちレスバトルに遭遇する機会も他に比べて多い人たちです。
そんな方々にとって、このブログが少しでも参考になればと思います。
今日まず意識してほしいのは、レスバトルに明確な勝敗の定義はないということです。当たり前だと思われるでしょうが、私はこれが非常に重要であると思います。
明確な勝敗の定義、つまり「これをしたら勝ち」「これをしたら負け」といったものがないレスバトルにおいて、何より大切になってくるのは第三者の存在です。ルールがない言葉の殴り合いで勝敗の一つの目安になるのは、第三者の判断であることを忘れてはいけません。
レスバトルに勝つためには、「相手を言い負かす」のではなく、「周囲に自分の勝ちだと思わせる」ことが何より必要なのではないでしょうか。
上手に論点をズラす、相手に対して俯瞰した喋り口で話す、そういったテクニックも慣れたら使えばいいでしょうが、まずは「自分が第三者としてこの会話を見たらどう思うか」を常に考えながら「見せる言い合い」をすることが重要です。
私はよく、初手でまず相手のツイートをRTしたあとに「意味がわからない」や「???」等呟くことで、相手がまるでおかしなことを言ってるように見せます。
言い合いになったらリプではなく引用でやりとりをします。タイムラインに流して周囲に見てもらうためです。
②に続く