こんにちは。
BRCA2+、HBOCのberryです。
先日、母の退院に向けてのカンファレンスを行いました。
カンファレンスでは、訪問診療の医師、訪問看護の看護師さん、薬局の薬剤師さん、ケアマネさん、福祉用具さんと一同に集まり、現状について共有しました。
そして、今後のスケジュールなど決めてきました。
とりあえず在宅介護なので、施設については、将来的に緩和ケア病棟または施設へ入所希望という事にとどまりました。
今回の在宅介護から、今までのサービスに加え、訪問診療と配薬(薬剤師訪問サービス)とデイサービスを利用するので、そちらの契約も行いました。
これだけの方が、在宅介護を見守ってくれてると思うと安心です。
とはいえ、将来的に入所する施設、緩和ケア病棟の見学や申し込みをしなくてはならないので、ここ数日は施設巡りで時間をとられてます。
おかけで、今日は7:30出勤し、残業で20時までいたのに、仕事が片付かない。
早く介護休暇を付与してほしい。
ちょっと、話しがズレてしまいましたが、
結果的に、施設は4箇所見に行きました。
雰囲気や感想を書きますね。
1.
住宅型有料老人ホーム
・徒歩10分(バス停2つ)
・みんなでワイワイ食事やテレビを見る
・ごちゃごちゃしている雰囲気
・見学対応者は明るくて元気な介護福祉士さん
・エレベーターを出ると、すぐに食堂で時間帯によっては、人がたくさんいるので、自室に行くのに食堂を通過しなくてはならないのが気になる
2.
住宅型有料老人ホーム
・隣の市(バス、電車乗り継いで1時間)
・もと、病院の建物の4人部屋を個室にしているので部屋は広い
・ペットのお見舞いも可
・見学対応者は明るい看護師さん
・入口が裏口の様な場所で、外回りに草が生えていたりクモの巣があって、キレイでなかった。入口でテンションが下がりそう
・公共交通機関しか足がない父が大変、施設の周りにコンビニ含めて店がない
3.
医療対応型サービス付住宅
・市内(バスで10分)
・ホテルのようなロビー
・新しいので全体的にキレイ
・複合型なので色んな方がいる
・見学対応者は元気な方
・部屋は狭い
・バス1本またはセニアカーで行ける距離。
・部屋によっては、食堂の横を通らなくてはならない
4.
医療施設型ホスピス(住宅型有料老人ホーム)
・市内(バス10分+徒歩15分)
・医療対象者のみのホスピス
・見学対応者はおだやかなナース
・こじんまりとしているが、のんびりした雰囲気
・プライバシーが守られている
・食事は基本的に自室
・玄関ホールには、アロマの良い香りがして、臭いに対する配慮が嬉しい
5.
緩和ケア病棟
・市内(バス乗り継いで20分、タクシー10分)
・見学対応者はナース
・ホスピス
・ペット可
・30日までしかいられない
・部屋数が少ない
・今まで入院していたところなので慣れているし安心
・景色も良く、家族に対する配慮が良い
いやー、施設によって考え方や、雰囲気、サービスも違う。
ハッキリ分かった事は、お金さえ払えば満足いくサービスが受けれること![]()
まぁ、到底、私の資産では厳しいところばかりでしたが、自分の老後をイメージしたりと、とても参考になりました。
と、こんな感じでした。
現在の希望としては、
在宅介護→緩和ケア病棟
なのですが、部屋数が少ないのでタイミングによっては、寝たきりでの在宅介護が続いてしまいます。
万が一のため、3番目の施設も予約してきました。
私も乳房再建手術も控えているので、タイミングが重なってしまったら、施設に入ってもらわないとならないですし。
金額的には、どこでも大体15〜20万円程度でしょうか。
緩和ケア病棟の有料個室に入ると、一気に値段があがります。
母に話すと、大体は理解できてますが、
「お父さんの事が心配だから、お父さんを何とかしなきゃ。
あんたたちに、面倒みてもらえるか分からないからね」
と失礼なことを言います。
面倒みてもらえるか分からない
って、何だよ。ほんと、腹立つ。
こんだけ、毒親の母なのに、色んなことをやってあげてるのに、私たちに追い出されるかもとか、ありえないし。
前回のブログで頭にくる事を言われたって書きましたが、こちらは、相続問題。
また、詳しくかいていきますね。
もしかしたら、こんな酷い事をいうのは、これも認知症の症状かもしれないですね。
明日退院と初回の訪問診療です。
あー、疲れた⋯
では、また。
