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外国為替保証金取引はリスクが高い

外国為替保証金取引はリスクが高い。

そのうえ、高金利通貨を狙って取引すれば、そこそこ高い金利収入が入ってくるため、それが保証金の担保力を高めてくれるのだ。

たとえば、保証金を100万円預け、2倍のレバレッジでNZドルを買ったとしよう。

そして、年利6パーセントの2倍、すなわち12パーセントのスワップ金利が入ってくれば、年間のスワップ金利収入は、税抜きで12万円になる。

スワップ金利は自動的に保証金に追加されていくので、よほど大きな為替変動がないかぎり、徐々に保証金の額が増えていくことになる。