土曜日の日暮れ近い時刻でした。
松江市内のある小学校のグランドの横を歩いていた時に見た光景。
休日のグランドでは、小学生の男の子と父親二人だけがキャッチボールをしていました。
夕飯前、親子でキャッチボールをする姿に、私自身の幼い頃が重なりました。
私の父も兄も、大の野球好きでした。
夕暮れ時、近所の家からは、お風呂を沸かすための焚き木の煙と台所からの夕飯のごちそうの匂いが漂います。
すると、家から母親の「ご飯だよ~」と言う声が聞こえます。
夕方、親子水入らずのキャッチボールの思い出です。
きっとグランドの親子にも、そろそろ帰宅を促す知らせが届くだろう。
それは、今ではスマホの電話かライン通知で。
連絡方法は、時代とともに変わりました。
でもキャッチボールでつながる親子の姿は、今も昔も変わりません。
例え年とともに、遠く離れて暮らすことになっても。
家庭の事情で一緒に暮らすことができなくなっても。
つながることの大切さは、今も昔も変わりません。
仕事でもプライベートでも・・・。
そう、何も変わらない・・・。
マスクをした親子のキャッチボールをする姿以外は。
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