(写真投稿:ほむさぽ奥出雲)
シニアからの住まいと暮らしの準備をしていますか?
「終の住処」探しについて、70歳代の男性の相談からです。
ご自身で、様々の高齢者向けの施設、住宅のパンフレットを持っていらっしゃいました。
70歳代と言えども、パソコンで検索!も珍しくありません。
それで結論が出るのかと言えば、答えはNO!と断言できます。
なぜだか分かりますか?
それでは、あなたは次の言葉の違いは分かりますか?
「介護付き有料老人ホーム」
「住宅型有料老人ホーム」
「特別養護老人ホーム」
「ケアハウス」
「サービス付き高齢者向け住宅」
「ナーシングホーム」
・・・
はい、時間です!
ほとんどの人は答えることができません。
もちろんこれは、本当の意味での「終の住まい」選びです。
これを選ぶまでの時間の方が長いわけですから、50歳代から長期の住み替え計画が大切です。
間違った住み替え先の選択は、あなたのサードライフ計画をダメにする!
それでは、医療・介護事業の専門家、例えばケアーマネージャーさん、あるいは生活相談員さんに聞いてみてください。
答えられる方が何名いるのか・・・と言う世界です。
ましてや不動産情報サイトや不動産屋さんの窓口で調べたり確かめてみても、正しい情報を見つけることはできませんね。
でも、それは致し方のないことです。
これまでの医療・介護の職員、不動産屋さんは、それぞれの仕事の専門性だけを求められ重視されてきたのですから。
では、どうしたら「自分らしく過ごすことができるセカンドライフ、サードライフの住まい」を知ることができるのでしょうか?
情報を集める前に大切なことは、相談相手に「誰」を選ぶのか!
人生後半を過ごすために適した住まいの情報を、「誰と一緒に探すのか」ということです。
結局あなたの相談相手を誰にしておくのかが重要です。
なぜなら計画・検討・情報集めをする時間と、その間掛かる費用を考えて見てください。
いろいろな情報集めや見学会に参加するなど、時間とお金が掛かります。
あなたが間違った相談相手を選ぶと、もったいないお金=浪費が増えるばかり。
結局相手から「良く知らないんですよ」と言われる始末。
そんな結末、あなたは望んでいますか?
自分の大切な時間とお金を、無駄にしないためにも、
セカンドライフあるいはサードライフの計画が失敗に終わらないためにも、
長く付き合い住み替えの相談ができる相手、その「誰」かを慎重に選んでください。
心からあなたの相談をお待ちしています。
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詳しくは、ほむさぽ松江オフィスまで。
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暮らしと住まいのあんしん設計相談所
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