(松江市内の古い路地。
本文の内容とは関係ありません)
先延ばしにする理由は?
島根県出身者で、現在東京で暮らす知り合いの方からメールをいただきました。
「空き家になった実家の行く末、結局また年を越すことになりました。」
内容からすると、毎年先延ばしにしていらっしゃることになります。
今年こそは親族で話し合うぞという年始を迎え、恒例行事のごとく先延ばしで年を越す。
そもそも先延ばし、すること自体がすべて悪いわけではありません。
問題なのは先に延ばす理由でしょう。
あなたが育った思い出が一杯詰まった実家ですよ。
帰省をすると、幼馴染と笑顔で再会。
「やっぱりここへ帰ってこようかなぁ」
とつい思ったりしませんか?(昔いじめっ子だったから誰も迎えてくれない・・・それも悲しき現実)
ですから簡単に結論が出せないのは当然。
先延ばしにする理由は人それぞれ、千差万別。
‟悪い先延ばし”の罠にはまる!
罪の意識=先伸ばしは優柔不断な自分の性格の欠点、なんて間違った考えで心が一杯にならないうちに誰かに吐き出しましょう。
大事なことは、誰に相談をするかです。
身内、幼馴染、恩師など、知り合いが一番い話しやすいかもしれませんね。
でもあなたに必要なのは、中立的で公正な指摘をしてくれる人です。
どうしてか。
昔からの知り合いは、「可愛さ」が先だって友達関係を壊したくないから本音で話ができるのか、ちょっと疑問ですね。
話をしている最中は妙な納得をしますが、翌朝になるとモヤモヤのままだったり。
あなたも今まで経験をしてきたはずです。
計画的な先延ばしに変えなくてはならない
ビジネスの世界で、「メンターを探せ!」と良く聞きます。
仕事の目標を達成するために指導してくれる人。
師、先生のことです。
このメンターを見つけて、ずるずると先延ばしにしてきた空き家のことを計画的先延ばしに変えましょう。
そのためには一緒に計画を立て伴走してくれる仕事人が、メンターに適しているのではないでしょうか。
それではあなたに質問があります。
その適任のメンター、誰を想像しますか?
そしてあなたの口から、こんな言葉が聞けると思います。
不動産屋さん、建築屋さんと・・・。
それで大丈夫でしょうか?
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2019年04月01日 20:23

