今はどんな仕事でも、特に人と人と直接接するものは「スタッフ不足倒産」におびえています。
店舗を増やしたくても、人手不足から閉鎖する店舗もあります。
今後ますます増えることは、簡単に予想できるわけです。
人口減少と深く関係する少子高齢化は、社会のサービス自体を根本的に変えざる負えません。
しかし、人と人との関係が薄くなり目が行き届かなくなることで、町の治安が悪くなることは防ぎたいと真剣に思います。
私が賛同企業と立ち上げた団体、「ホームサポートサービスしまね」は、「高齢者の安全と安心を守ることで、地域全体が明るく仕事も子育てもできるようになる町づくり」を目的としています。
そして、もう一つの目的は、 「地元で老化現象を起こしている事業者と連携することで、仕事も利益も増やしたい」と言う思いもあります。
ニワトリが先か卵が先か、と言う議論の分かれるところですが、「超高齢化」と「子育て支援」は重要な両輪だと考えます。
「安全で安心を先に作り提供する」ことが、先に目標とすることは共通していると考えます。
不動産の活性化も「人口減少」と「超高齢社会」の影響を受ける
空き家の問題は、人口減少と超高齢化が現れた分かりやすい社会現象でしょう。
この話、不動産事業者として考えると、「供給量が需要量より多い」ことが、まず第一の理由だと思います。
ただ活用できない、利用できない、「安全で安心できない不動産が多い」と言うことも大きな原因でしょう。
むしろこちらの方が、空き家の活用を進めるうえで重要なことです。
これも、すべて「安全で安心な気持ちになっていただく」ことが、不動産事業者に求められます。
人口を増やしたいと考える町づくりにしても、「雇用」や「子育て」の問題が残ります。
不動産にしても活性化するためには、その周辺の問題を解決するソフト・サービスがひつようです。
「安全で安心できる」というサービスが、必ず求められることでしょう。
そんなサービスを創るのが、ホームサポートサービスしまねの役割です。
これからも、〝ホームサポートサービスしまね〝は、地方の町が安全で安心できるためのサービスを提供していきます。

(代表 濱名毅行と島根県警のマスコットキャラクター・ミコピーさん)
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‟いつまでもあなたが好きな町で暮らし続けるために”
暮らしと住まいのあんしん設計相談所
