失敗しないシニアの住まい計画「あなたは知らない住まいの本当の価値」 | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

不動産事業・ファイナンシャルプランナー事業を通して、マイホーム、シニア・高齢者の暮らしのお役立ち情報を、城下町・島根県松江市からお届けします!

 

2015秋。彼岸花と茶臼山

かしい我が家との別れが来るかもしれない

 

「実家を手放すことになるかもしれない・・・。」

故郷で一人暮らしをしている父親が介護施設に入ることになった、友人のY君がポツリと漏らした。

 

「でも一体どのくらいで売れるものなのか、さっぱり分からないんだよね。」

「それなら、実家のある町の不動産屋さんに頼んでみたら良いじゃないの?」

 

数週間が経った。

友人K君から、突然の電話があった。

 

「例の実家のことなんだけど。親戚たちと相場を調べたときは結構な金額で売れそうだね、なんて喜んでいたんだよ。それがまったくの逆!ビックリするくらい低い査定が出てショックだよ~。これじゃあ、捕らぬ狸の皮算用、そのものだ。」

と嘆いている。

 

それを聞いた私は、「狸捕ったことあんのかよ!」とツッコミを入れて大笑いした。

「でも自分も実家のこと、いくらになるとか知らないよな・・・問題ないのかなあ」と一人ごとをつぶやいた。

 

・・・

 

算違いと言うリスクに備えて「事前調査」と「予防対策」を練る

 

この話は普通にあります。

相場と言うのは、千差万別、ある程度参考になりますが、それぞれの不動産が持つ個別事情まで考えていません。

 

この話のポイントは、「実際の売却予想価格が低すぎる」と言うことよりも、「個別事情を調査しておくべき」だと言うことです。

 

不動産は資産ですが、「負債」と感じるものも多く、相続人が苦労することになりかねません。

結論は、所有者さんが早くから調査をしておくこと。

 

そして必ず記録を残しておき相続人の予定者に知らせておくこと。

今、私が相談を受けている土地の売却相談は、メモ程度ですが手書きで昭和43年頃からの記録を付けていらっしゃいました。

 

これが、今現在の取引に役立ってくれます。

高齢になる親が、「子供たちに迷惑にならないようにしておきたい」と良く話をされます。

 

一番迷惑を掛けない方法は、所有する不動産の事前の調査と記録を残すこと。

そして問題があれば「事前予防」の対策をしておくことです。

 

私がお手伝いさせていただきます。

詳しくはお問い合わせください。

konatu

つまでもあなたがきな町でらし続けるために

らしとまいのんしん設計相談所