(撮影者:コクーン設計舎 坪倉菜水さん)
そろそろマイホーム、我が家が欲しいね
とつぶやく・・・。
そんな衝動は誰にでも訪れる、のかもしれません。
あなたは毎週末、新聞の住宅会社の折り込みチラシをチェックしていませんか?
そんな思いを感じる年齢になったということ。
そう、いつまでも狭い借家で暮らすのには家族も増えたことだし。
よしいざ我が家の建築!
と思い立つも、重大なことを思い出した。
「どこの土地で建てる?」
そうか、チラシやネットの素敵な家の写真はチェックしていたけど、肝心な建築地が決まっていない!
おそらく今のあなたは、こんな感じではないですか?
家づくりの家ばかりに目が行ってしまうのは、何もあなただけではないので安心してください!
土地と言っても、どこから手を付けたら良いのやら・・・。
あなたは、住宅会社のチラシの不動産情報をチェックするか、ネットで土地情報を検索すrはずです。
どうですか、その通りでしょう。間違いではありませんから・・・。
それで「良い」土地、見つかりましたか?
見つかったのなら本当に良かったですね。
これからお話をすることは、見つかったあなたには必要ありません。
それでもこのブログを読んで下さったのですから、不動産の取引についてとても良くまとめたサイトをご紹介しておきます。
これは土地が見つかった人、見つからなかった人どちらにも、必ず知っておきたい取引の基礎知識が満載です。
説明の下手な不動産屋さんの話を聞くくらいなら、ネット利用が得意なあなたには分かりやすいと思います。
それは、公益財団法人不動産流通推進センターの不動産ジャパン というサイトです。
これだけは最低チェックしておいてください。
ところで・・・チェックしてみたら見つかったあなたも不安に思うことがありませんでしたか?
「本当にこの土地で決めて良いのかな。サイトを見たら分からないことだらけ。」
そう感じた見つかったあなたも、続きを読んでください。
見つからなかったあなたと見つかった人との差は何だったのでしょうか?
知識
情報量
それとも偶然?
すべて当てはまりますが、決定的な違いは他にあります。
それはあなたには判断基準がない、という事実です。
経験が無いという現実です。
予備知識がまるっきり無いということ。
売り主やその代理人(仲介に入る不動産屋さん)の話をよく理解できないから不安と思っていませんか?
ですから、決断して良いのかが分からないからではありませんか?
先ほどご紹介した不動産ジャパンのサイトのように、基礎知識を知る方法は今現在大量に世の中で見つけることができます。
それなのに、肝心なあなたが土地を見つけられないのは、この判断基準が無いということから来る不安と決断力の不足です。
決して、あなたに合った土地がこの世の中に存在しないわけではありません。
実は、すぐそこにあるのです。
でも判断基準が無いために、間違った家づくりの考え方や計画性のなさからチャンスを逃しているのが大きな理由です。
今日は、「判断基準」について話をしました。
マイホームマイスター
濱名毅行
‟あなたの判断基準”はこちらで見つかる!
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