失敗しないシニアの住まい計画「〝住み替え〟能力を女性から学ぼう」 | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

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かんべの里2014

ミ箱へ捨てられない同窓会の案内状

 

最近、自分の変化に多少驚くことがある。

 

故郷の高校から届く同窓会の案内状。

 

 

以前なら平気でそこにあるゴミ箱へ直行だったけど、一週間経ってもなぜだか捨てられない。

 

人生の折り返しを意識し始めてから、この変化が大きくなったような気がする。

 

 

今でもたまに会う高校時代の同級生に電話を入れた。

 

「今度の同窓会、どうする?あなたが出席するのなら私も久しぶりに出席してみようかな」

 

 

人の話など聞かないタイプで通して来た、あの頃の自分は若かったな。

 

どうやら決断するのにも、人の後押しがないとできない自分がいる。

 

 

セカンドライフって言葉で言うと理想郷を思い起こすけど、まさか故郷がその場所?

 

実は以前から気にはなっていたけど、私の居心地の良いセカンドライフを過ごす場所探しを心の中では勝手に始めているのかもしれないな。

 

 

でも「住み替え」って、そんなに簡単なものではないような気がする・・・。

 

どこから手を付けたら良いものやら。

 

 

そんなあなたにお届けしたいのが、このブログ「失敗しないシニアの住み替えポイントシリーズ」です。

 

み替えは女性優位!

 

住み替えは、基本的に女性が男性より上手くいくと言われています。

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、学校、自治会、一般世間とのツナガリが多いのが女性と言う点から理解できます。


美味しいパスタ料理のお店、激安スーパー、エステのキャンペーンなど、およそ男性では「どうでも良いこと」と思うような町の情報を知っています。

 

 

普段から女性の方は、おしゃべりが大好き。

 

女性同士のランチタイムを、よ~く観察してください。

 

 

脳科学者ではないので、専門的な説明はできません。

 

女性は男性より右脳が発達していると本で読んだことがあります。

 

 

「共感」

 

「感動」

 

「表情」

 

 

介護や医療現場で、今でも女性が活躍しいるのは、このような要素がとても豊かだからです。

 

なたはひとりの人として涙を流せますか?

 

新しい町に移り住んでも、この能力をフルに活用し早くなじむ、それが女性だと思います。

 

このように考えると、夫婦の場合、移り住む際の主導権は奥様に譲りましょう。

 

 

男性の単身の場合、さてどうしようか?

 

やはり、街のサークル活動やボランティア活動に積極的に参加してみることです。

 

 

男性の皆さん!決して気取らないこと。

 

それと、やはりどんな仕事でも良いですから、働き続けることが男女問わず必要です。

 

 

働く場所があれば、心がけ次第で新たな人間関係が築きやすいものです。

 

女性脳

 

右脳

 

共感できる能力=共感脳力が高い人は、住み替えに成功する確率が高いように思います。

 

シニアになったら始める暮らしと住まいづくりのサポーター。

それが、フェアラウンド です。

 

まずは、無料の個人会員 になっていただければ、きっとお役に立てると思います。

 

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