松江市の空き家が多くある高齢化の進んだ住宅団地。
かれこれ完成してから、約40年経ちます。
小高い山を造成した郊外型の古い住宅団地は、全国各地にあります。
暮らすには不便な場所の代表格・・・現実の厳しさを空き家の管理をすることで日々感じます。
公共交通、商店、病院・・・
高齢になれば必要になるサービス業が、近くに無いという現状ですね。
急な坂道が多いことも共通する点。
団地の下から望むとため息、昇れば息切れ・・・。
「近道は坂道なり」
そして上から見下ろせば素敵な近道に思えます。
「坂道は近道なり」
でもこの近道も年齢を重ねるにつれて、段々と負担に思うようになります。
セカンドライフとかサードライフとか、あなたはその場所で暮らし続ける自信がありますか?
好きな町でいつまでも暮らし続けていただきたい。
私は本当にそう思います。
でもその前に、今の現実をしっかり知っておくことが大切です。
良くマイホームと言う言葉を聞きますが、やはり高齢と感じるまでの年月の長短と、それを少しでも長くする予防対策を計画しておくこと。
これがシニアと呼ばれる世代になった、あなたが今すぐ行動に移すことなのです。
シニアになったら始める暮らしと住まいづくりのサポーター。
それが、フェアラウンド です。
まずは、無料の個人会員 になっていただければ、きっとお役に立てると思います。
主語と述語が逆転するだけで、坂道の印象は変わります。