失敗しないシニアの住まい計画「高齢社会と親」 | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

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不動産事業・ファイナンシャルプランナー事業を通して、マイホーム、シニア・高齢者の暮らしのお役立ち情報を、城下町・島根県松江市からお届けします!


 

 

 


(松江市内の35センチを超えた1月の積雪の様子)
今年は、穏やかな正月から始まりました。 

 

 


ところが1月の下旬、温暖な冬から急転、厳しい雪国となりました。

 


 

屋根に積もった雪が凍りつき落下したことで、私の知人の多くの家や車に被害が出ました。

 

 

想像してみてください。

 

あなたが家の外へ出た瞬間、屋根から氷の塊が落下する光景を・・・。

 

 

なたがシニア世代でしたら、中学、高校時代の同期たちとの集まりが結構多くありませんか?


私の場合、ここ最近は同期生が帰省するたびに、フェイスブックを通じてどこかで同期会が行われています。

 


本当に便利な時代になりましたね。


よく考えてみると、シニアと呼ばれる世代になり、同期生が帰省する機会が増えたように思います。

 


あなたは何が一番の理由だと思いますか?


もうお分かりですよね。

 

親の高齢化 です。

 


正月に多かった相談ベスト3を、発表します。

 

それは、今の日本を象徴する社会問題につながります。


 

1、空き家の管理や相続整理

 

 

 

2、親の介護にまつわる相談と住まい

 

 

 

3、住み替え、中古不動産購入を中心としたセカンドライフの拠点づくりの相談

 


(除雪も進まない松江市内の郊外の大型住宅団地)

 

対に減った相談って?

 

毎年新築マイホームの相談は、減っているように感じます。

 

これは、再利用ができる中古住宅の流通が増えていること、そしてインスペクションなどの品質調査などの法律的な整備が始まったことも大きな理由だと考えられます。

 


私自信の世代がシニア世代ですから当然でしょう。


とは言え、少子化により明らかに地方の人口減少と晩婚化が進んでいます。

 

 

単独者の数が増えていることから、これまでのような別居の新築一辺倒の仕事と言うわけにはいかない時代です。

 

 

あなた自身も、今の時代、住まいの選択も様々なライフスタイルを検討してから決めましょう。

 

FP不動産コーディネーターで、少子高齢社会を明る生き生きとしたものに変えたい!

 

私の事業理念です。

 

 


超高齢社会・増税時代に備える

FP福祉不動産コーディネーターフェアラウンド


   

島根県東部地方で暮らす高齢者の生活支援と住まいを創る

つまでもあなたがきな町でらし続けるために

 

    らしとまいのんしん設計相談所

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