先日、松江市内の空き家の売却相談がありました。
持ち主さんは、県外にお住まいです。
相続人さんですね。
亡くなられたご両親が建てた、およそ40年経つ住まいです。
大切に暮らしてきたことが、家のあちらこちらから垣間見えます。
相続登記、は済ませてありました。
そしてこの登記を忘れずにしておくことが、とても大切なことだということを理解されていました。
相続登記をの時にしておくべき大切な3つのポイント
1、兄弟姉妹が多い方、あるいは再婚など複雑になった相続関係を、相続前に整理しておく。
2、被相続人の方の意思を確認しておく。
3、特に不動産を所有している方は、その物件調査をしておくこと
「不動産調査」の目的とは?
問題点は何かを確認しておくことです。
いざ住まいを売却するという際に、売主の心労を増やさない、無駄な費用をかけないためにも重要なことです。
問題点は、素人では判断できません。
思い込みによる、捕らぬ狸の皮算用にならないためにもですよ。
夏休みに故郷へ帰省予定のある方は、将来に備えた「不動産調査」について気軽にご相談ください。
お待ち申し上げます。
シニアになったら始める暮らしと住まいづくりのサポーター。
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‟いつまでもあなたが好きな町で暮らし続けるために”
暮らしと住まいのあんしん設計相談所
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