我が家の管理コストに悲鳴を上げていませんか?
不動産も所有している期間、いろいろなコストがかかりますね。
あなた自身の住まいは?持ち家、それとも賃貸住宅?
とにかく修繕費用は、「モノ」には当然かかることは理屈では分かっていたんですけど・・・。
ところがあなたは、「まぁ、先の話だから気にしない」とほったらかしにしていたでしょう。
賃貸住宅なら基本的な建物や機器の修繕費は、大家さん持ちと考えて良い。
持ち家はそうはいかないですね。
毎年の固定資産税
設備機器の更新、
屋根・壁の修繕、
シロアリ対策、
部屋の模様替え・・・
写真は、松江市にある空き家の垣根を以前撮影したものです。
道路に沿って、伸びきっていた枝を伐採をした後に撮影したものです。
あんなに大切に毎年手入れをしていたのに・・・
年齢が高くなると、お金がもったいないから伸びきって手入れの費用がさらに膨らむという負の連鎖が起こり始めます。
年齢と管理コストのマイナスな正の関係?
もう一つ大切なことがあります。
年齢と管理コストの関係です。
新築から日の浅い期間は、管理コストは建物の固定資産税以外は、当然低く目に推移します。
ところが、住人が高齢化するにつれて管理全般のコストは高くなります。
と言うことは、あなたがシニアとなり定年退職を迎える頃から収入は減るけど、管理コストは急上昇という反比例の関係が発生します。
年齢とマイホームの管理コストは正の関係、収入と管理コストは負の関係ということ。
損をしないために‟サードライフを楽しむマイホーム計画”
大切な退職一時金や貯蓄を計画も立てないで使う、それは老後の貧困リスクがレッドゾーンへ向かってまっしぐらと言う感じです。
定年退職を迎える前にマイホームの修繕・管理コストの計算を立てておく必要があります。
でもさらにその前にあなた自身がしておかなければならないことは?
あなたの描く第三の人生のゴールを決めることです。
それには、あなた自身があなたの心の中を探る日々の活動が必要ですね。
そして家族と一緒に会話を交わすことです。
考えもなくビフォーアフターの写真に憧れ、マイホームは大改造を済ませた後。
「住み替えていたらこんな大きなお金かけなくてもよかんじゃあない?」
あなたにそんな‟後の祭り的な笑えない話”を経験してほしくはないですね。
あなた自身のゴールって?
目標は何?
好きな暮らしって?
まだまだ働きたい?
さあ、私はあなたのゴールの実現のための実行支援者です。
今日から一緒に第三ステージのマイホームづくりを始めましょう。
