住宅ローン金利は、最低水準を保っていますね。
昨日もお客様と金利のお話をしましたが、「上昇」するのか「現状維持」なのか、どの時期がターニングポイントなのか・・・これはどのお客様にも関心のある点でしょう。
FPと言えども、結論から言えば「絶対○○となります!」とお話ができないのが実情ですね。
仮に1,000万円・1%の元利均等払い・30年返済で計算をしてみると、毎月約33,000円となります。
これが1%上昇しますと、単純計算で約37,000円。
その差は約4,000円.。
ですから3%の上昇では、約12,000円のアップとなるわけです。
今の日本の経済状況で、どこまで金利上昇を考えておくのか、考えないより考えておくことの方が良いに決まっていますよね。
計算はあくまで計算ですが、準備万端、用意周到、これがマイホームづくりには必要だと思います。
今のマイホームづくりの総予算、あるいは総借入金額を、20%削減できないのか・・・このようなCO2削減目標のような大まかな視点で見直してください。
「無駄、無理、無策」
必ず見えてきますよ。
楽しくマイホームづくりが学べる
明るい未来が待っている!
FP不動産屋さん フェア・ラウンド