ヤマダ電機さんのテレビCMを見ました。
内容は「スマートハウス」の宣伝。
エス・バイ・エルさんを傘下に入れたことから、「スマートハウス=オール電化」という構図が浮かびます。
これはとても分かりやすい!
似たキャッチコピーに、「ゼロエネルギー」と言うものもありますね。
ここで皆さん、「スマートハウス」が、自家発電する家であるという思い込みをしていませんか?
スマートハウスと言う意味を、「エネルギー消費を抑えることと」考えれば、コンパクトにまとめた高断熱性能の家とも言えます。
また地熱利用や太陽熱利用、ガス発電なども、組込みが可能です。
何が言いたいのかと言いますと、人は思い込みで、選択肢を狭め、しなくても良い苦労をしがちだということです。
「マイホーム」=「新築」と言う公式は、不動産事業からすると、過去の話になり始めたと思います。
団塊の世代の郊外型マイホームの住み替えを、国も支援する動きが、この春から本格的に動き出しそうです。
今週末、広島市で国土交通省が「中古不動産流通市場活性化のための説明会」を開催する、このことからもうかがえます。
これは、「コンパクトシティーへの移行」の前章でしょう。
今日の「楽しいマイホームづくりのコツ」。
計画段階から「新築」と決めつけない。中古市場、賃貸住宅など幅広い選択肢を念頭に。
また、これだけ情報公開、人の口コミで、昔のようなモグリの建築会社でない限り、品質のばらつきはなくなりました。
建築会社の選択に、こだわり過ぎないこと。
それより、営業、現場監督、そもそも経営者さんに共感できるのか・・・この点がとても大切です。
明るい未来が待っている!