昨日からの続き・・・「ゆる~い」について。
私が嫌いなもののひとつに、「時間制居酒屋さん」です。
飲食関係者の方がご覧いただいていたらごめんなさい。
「低料金・時間制限あり・ただし飲み放題」というシステムです。
仕事でコンピューターに管理され、OFFに切り替わって飲み会の場所がこれだとゆる~くなりません。
「アルコールが入ればゆるくなるでしょう!」って、今朝見たNHKあさイチの「ワイントン(養豚用のワイン。毎日2㍑飲まされると豚も、免疫力が上がるそうです。)」を飲んで居眠りをしている豚と変わらない。
それはそうですが・・・。
低料金はお店の考えですから、消費者にとっては大変ありがたいことです。
でも、回転数を上げなければ採算は合いませんし、当然「時間制限システム」となる訳です。
「飲み放題」にも、ちょっと抵抗感がありますね。
本当に得なのか損なのか、仕事が終わった後まで損得考えるストレスは負いたくありません。
「飲まないと損になるから時間内に飲め!」
もちろん、人によって取り方が違うわけですから・・・。
話は個人的な好みの話になってきましたが、このシステムは揺り戻しの時期に来ていると考えます。
おそらく、人間の欲を刺激するような3点セットを並べられても、消費者の「共感」を得ることができない、このことに変わりはないでしょうね。
「〇〇会」というものを多く聞きますが、多くが義務的なお付き合いになっているように感じるのは私だけでしょうか?
何か強制されているような・・・「集まれば情報を共有できる、必ず仕事につながる」。
そう言えば以前テレビで見ましたが、このアメブロの運営会社サイバーエージェントの藤田社長さんが「一切の会合に出ませんし、会合で名刺を配れば仕事につながると思っていません!」と言う内容を語られていました。
おそらく、藤田社長の話は「自主性もなく会合参加をする人が多い」という意味だったと思います。
いかにもIT企業の社長さんが考えそうなことだと言いたくなりそうですが、この方も過去の失敗から「人間関係の大切さ」を事業の中心に変えた人です。
もっと人の集まる場を、「ゆる~く」しながら、「自主性を高める」ものにしたいということでしょう。
話が長くなりましたが、かわいいキャラクターだけが取り上げられますが、「ゆる~く」には思った以上の意味があるように感じる最近の私です。
本日もありがとうございました。
明るい未来が待っている!