FP不動産屋さんは、「老後に備えるため」にマイホームは良いと考えています。 | あなたがいつまでも好きな町で暮らし続けるために!

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不動産事業・ファイナンシャルプランナー事業を通して、マイホーム、シニア・高齢者の暮らしのお役立ち情報を、城下町・島根県松江市からお届けします!


ファイナンシャルプランナーがつくった不動産屋さんブログ◎濱名毅行

写真は、松江市馬潟町(まかたちょう)の風景です。


私の母親の里が馬潟町なんです。


見える川は、松江市の宍道湖と中海をつないで流れる大橋川と言います。


ですから、この川は塩分を含んでいるんですね。川と海の魚が入り混じる不思議な川です。



見ている場所は、母親の先祖が眠る小高い山の上にある墓地。


幼い頃から、お墓参りによく来る場所ですが、今でも私の原風景と呼べる心が落ち着く場所のひとつです。




馬潟町も、今では高齢化の進んだ町になりました。


松江市も周辺の8市町村と合併をしたこともあり、一気に65歳以上の高齢化率は約26%になりました。



毎年のように松江市も土地評価は下落をたどり、昔では絶対買えないだろと思われる場所、例えば街中に近い場所でもマイホームを考えることができます。


馬潟町など周辺の町は、もっと不動取引額は下がるのが現実です。



これから、マイホームを考える方に申しておきたいことは、人は必ず年老いるという現実です。


その一方、2000年から始まった介護保険によって、高齢者向けサービスは充実してきています。


以前では、高齢になれば絶対暮らせないだろうと思われたような町でも、長らく自宅で暮らせる、そんな将来像を国も目指しているということを頭に入れてマイホームの計画を立ててください。



あなたにとって、無理のないマイホーム計画の範囲は広がりますし、老後自己所有の不動産が残っている利点の大きさが、改めて分かるはずです。



参考になるコラムを見つけましたので、ご紹介しておきたいと思います。


森永卓郎さんの、ダイヤモンド・オンラインに投稿されたコラム。

「2013年に震災大恐慌がやってくる!大増税時代を生き抜く‘ハイパー節約術‘を実行せよ!」